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テーマソング「ケラウスランブラ」その後

アースシェイカーのシャラさんのブログに上がっているので、こちらでも(笑)。

以前書きました、私が作詞作曲させていただいた広島呉のライブ&ショットバー
「ケラウスランブラ」の20周年テーマソング。

大木店長の人柄あって、ゆかりあるアーティストさんたちが続々とゲスト参加決定。
途中から凄いゲストさんが一気に増えたことで、その方々を思い浮かべ再制作。
「こりゃいかん!この方が弾くには、歌うには、やっぱこうかな〜?」と。
いずれ、ゲストさんの発表をする日が来ると思いますのでお楽しみに。

既に届いたゲストさんの歌や演奏を聴きながら、私、もう感涙うるうる!
こんな凄いコラボ曲、ヤバイです!音楽ニュースで取り上げて欲しいな〜(切願)。
頑張って、ミキシング→マスタリングと完走したいと思います。

シャラさんのブログ
http://ameblo.jp/shara-official/entry-12269808426.html

スタジオから

ツインペダルで踏み叩き弾き上げてきたったわい!
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田川セッション in さよならXYZ-Aバー終了!

ご参加の皆さん、ご観覧の皆さん、本当に、ありがとうございました!!!

会場ではカバー曲ができなくなってしまったことが吉となり(笑)、そういったセッション企画は他の方々にお任せして、私の曲のみで構成する日があっても良いかも、と決行した今回。
どのぐらい参加して下さるんだろうと思っていたら、ご観覧者も含め、超満員の会場になりました。
私の曲を、とても熱心に聴いて、覚えて、練習して、演奏して、歌って下さっていて、皆さんのその一生懸命さに心を打たれました。

凄くまっすぐに曲を受け取って下さって、めちゃめちゃ嬉しかったなー。
改めて皆さんに大感謝です。
授賞式をしたり、石黒さんと衛藤さんのサプライズ乱入があったりと、盛り上がった4時間でした。
楽しかったな〜。
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と終わったと思ったら、なんと!ファンクラブの方々から、私と美瑞穂へ「やっと、ずっと」を歌って演奏して下さるというサプライズまでありました!
これはビックリ!いつの間に皆さんで打合せを!と、そんな思いにジーンと聞き入っていました。
美瑞穂は本気で泣きそうになっていたそうです。
石黒さんが一言。 「君たち、みんなに愛されてるねー」。

さて、XYZバーではこのセッションはおしまいだけど、いずれまたどこかで開催したいと思いますので、忘れずにお越し下さい。

そして、5月14日は「さよなら田川ナイト」で〜す。
もう、この日で、ホントの本当に「最終回」です。
是非、是非、一緒に賑やかにラストを見送って下さい。

ラスト田川セッション、23日の日曜です!

ご参加の皆さん、準備はOKですか〜?
私もピアノ練習中です。(笑)

会場のシステム上、カバー曲が出来ないことから田川曲のみをリストしたので、どのぐらい集まるかなーと思っていたら、下記ページの参加者の方々が!!
ありがたや〜!
まだ少し時間があるので、我こそはという方、是非参加して下さい。
ささやかながら、授賞式もあるので、頑張って勝ち取って下さいね。
応援隊、ご観覧の方々も大歓迎です!
http://fretpiano.com/live/mail/

ハノイに鳴り響く!

ハノイでの千人以上の大歓声の中、田川ギターと民謡アッコさんの歌が響いてた!!
下関のよさこいチーム「馬関奇兵隊(ばかんきへいたい)」がハノイへ飛び、私が作った曲に合わせて、現地のチームと演舞共演したそうです。

ベトナム「日本春まつり2017」の為に飛んだ一同でしたが、開始12時間前に中止とのハプニング!
しかし、現地のよさこい15チームと日本の関係者が一丸となって、会場や音響まで用意して代替イベントを組んでの開催だっだとか!
短期間での大勢によるスピード情熱開催、国と言葉を越えての結束力、想像すると胸が熱くなる。
音源のみとはいえ、行ったことのない地で、自分の曲やギター、
一緒にレコーディングしたアッコさんの歌声が響いていて感動しました。
曲をずっと大事にしてくれている奇兵隊、会ったことがないハノイの西波よさこいに感謝!!

帰ったばかりの「手数セッション」

4月18日 Live Bar X.Y.Z.→A
菅沼孝三 江川ほーじん 田川ヒロアキ
楽器の限界を超える技の品評会な喧しいトリオ。
手数セッション発祥の地。もうここでは二度と見れないので、お見逃しを。
あ、見逃しちゃいかんか。(笑)
http://www.livebarxyz.com/

色の組み合わせ

宮城で仕事をしたりしながら、いつもと違う環境が新鮮。
録音ツールも常時キャリーバッグに入れてるので、どこでも仕事ができるなーこれ。
オフが無いとも言える(笑)。 でも、音楽なんて思いつきや気分だし。

昨日から急に気温も上がり、桜も満開。
夏が終ってしまった後より、来る前のこの時期が好き。

実家では、女性同士、美瑞穂親子がお茶を飲みながら洋服の話で賑やか。
小耳で聞きながら、色の組み合わせや着こなし方など、私にはイメージのみの世界だけに改めて面白いなと。
小さい頃に少し見えていた折り紙やルービックキューブでの色別記憶はあるものの、
服に限らず、色の組み合わせって、何度聞いても未知なんですよねー。

ウエブ上の様々な記事で、文中に色形の言葉が書かれている投稿って、実はありがたかったりするんですねー。

さて、これから美瑞穂の友達とランチです。
明日は東京。

大人になって役立つ子供の頃の経験。

私の初ピアノ記憶は、少し見えていた3歳の頃の親戚宅でした。
ピアノの色は憶えていないけど、当時から仲の良かった従姉妹たちが弾いていたんだと思います。
両親が私にオルガンやピアノを与えてくれたきっかけでもあります。

下関から宇部まで、車で1時間弱にも係わらず家族で行き来をしていました。
同い年の従姉妹とは中学生始めの頃までよく遊んでいました。

ある日、4つ上の従姉妹の部屋に遊びに行った中1の時、聴かせてくれた音楽に耳が停まりました。
アルフィーの「星空のディスタンス」が別バージョンだったことで従姉妹に尋ねたところ、リリースされたばかりのアルバム「THE RENAISSANCE」と教わりました。
B面に回り、数曲聴き進めたところで流れたドラムのイントロにクギヅケ!
今思えば、それが加入したばかりの18歳の長谷川さんが叩く「鋼鉄の巨人」。

数日後、そこの部分がどうしても気になってレンタルレコードに向かったのを今でも憶えています。
アルフィーはもっと前から聴いていたものの、海外のハードロックに夢中になっていた頃だっただけに知らずにいたんですね。
この頃のことが無ければ、現在の「TAGAWA」という形がどうだったのかなと時々思います。
ピアノも含め、従姉妹の貢献度は大きかったのかも。

最近、その従姉妹のお父さん(私の叔父)が他界されてしまい、それをきっかけに、久々にメールをやりとりしました。
お姉さん的な存在の一人で、凄い優等生なのに普通に遊んでくれていたのを憶えています。

私が小さい頃、菓子箱に輪ゴムを張って指はじきしていたり、
ギターを床の上に置いて弾いていたのを憶えていると書いてありました。
当時の私の音楽の原点を知っている人と久々にコンタクトを取った気がします。
叔父が改めて教えてくれたのかも。
タイムマシンで覗いてみたい。(笑)
おいちゃん、えみちゃん、ありがとう。

  『TAGAWA』の結成エピソード

・2007年、東京での和佐田さん企画のイベントで長谷川さんと初共演。
・2008年、二井原さんのソロライブで寺沢さんと初共演。
・2009年、ラウドパークへの出演時、私のリクエストで二井原さんが長谷川さんと寺沢さんへオファー。
・2014年、「TAGAWA」という名でレコーディング開始。
・2015年、「Flying Carpet」 2016年、「Wind」をリリース。

両家族で岩手へ旅行

昨日は、両家両親と計6名で1日旅行でした。
美瑞穂両親が中尊寺や青葉城へ連れてってくれました。

美瑞穂は、どちらもよく家族で行っていた場所だそうで、そして、私や父母にとっては初の岩手県でした。
中尊寺の金色堂や、仙台の青葉城跡を通して、遠い遠い過去のここの地に、深〜い思いを馳せる事が出来た時間でした。

天気に恵まれながら、道中みんなで景色や草花を見たり写真を撮ったり、岩手のお蕎麦や仙台の牛タンをいただいたり。

時間が経つにつれて、両家の笑いの絶えない和やかさと心の繋がりも増えてきて微笑ましい思いに。
美瑞穂パパが借りて運転してくれた車と離れる時はジーンとなったりして。

初日から含め、美瑞穂家のおもてなしをいただきながら、こうやって揃って過ごせる貴重なひとときを実感出来た三日間でした。
またこういう時間ができますように。次は東京や下関かな。

そして、両親を空港までお見送りです。

見っか前のブログ記事
1:宮城滞在中。
2:両家対面の初日終了。

宮城SUGOサーキット写真続き、です。

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終演後の集合写真と
787Bです。