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鹿鳴館 BLINDMAN / TAGAWA 『LIVE…RUNNING TO THE LIGHT!』 New!

お越し下さった皆さん、ありがとうございましたー!
(後ほど写真アップします。)

BLINDMANの新ドラマー、シュン君が組んでくれたダブルヘッドライナー!
あのBLINDMANとご一緒ということで、私も昨日の朝からインタビュ記事を読んだり、動画を聴いたりしながら楽しみにしていました。
ライブ、すっごくよくて、お客さんの一体感から、20年以上続いてる結束を感じました。
しかも、あとから聞くと、TAGAWAのライブの時、BLINDMANのファンの皆さんが一緒にノリノリだったり、グッズも手にして下さったそうで、なんて嬉しいことをと感激しました!
心に残るカップリングライブでした。

そして、私は久々の鹿鳴館。
ラウドパーク09の後、私の初のレコ発ライブがここ。
当時から長谷川さんと今のTAGAWA曲をここでやってたんだなーと、8年の月日に感慨深かったです。
その時は寺沢さんが来れなかったけど、やっとかなって嬉しさ倍増。

しかも、鹿鳴館はサウンドが心地良いんですよねー。
楽屋やステージ裏に、階段や頭上の柱などが多くて私は結構危険なんですが、
それでも鹿鳴館には思いがたくさん詰まってて、また出演の機会を頂けて嬉しかったです。
誘ってくれたシュン君に感謝!

次の田川は、26日の「相模湖ミュージックパーク」、
10月7日の「町田 まほろ座」です。

そして、9月3日は、「高田馬場音楽室DX」で、私のソロライブ!田川ステーション
ステージを独り占めするホームパーティー的な。
http://fretpiano.com/hiechan/staff/blog/diary.cgi?no=1622

ライブ前の午前のひと時。今日は久々の鹿鳴館 New!

5時半起床。 昨日の激しい雨の後、少し涼しい朝。
中止になってしまった多摩川花火、行きたかったなーとか、
今頃、下関では馬関まつりだなーと1日そわそわしていたり、
美瑞穂と甲子園熱戦に感涙したりの昨日。

そして、こちらも熱い!
今日は、目黒鹿鳴館で、『TAGAWA/BLINDMAN』の大バトル!

鹿鳴館といえば、2009年11月の『Fly Away』のレコ発で、
長谷川さん、和佐田さん、すなおさん、マー坊さんに盛り上げていただいたなーと。
その頃から今のTAGAWA曲があったので感慨深い日になりそう。

そんなこんなで、弦交換してTAGAWA曲をおさらいしたり、宿題の続きをやったりの午前のひと時。
今日も張り切っていきます。、おっしゃ〜〜〜!!
皆さんも良き1日を。
鹿鳴館に来られる方、後ほど〜〜。
今夜、18時スタートだぜぃいえい〜!

冷夏 New!

夏なのに雨続き、涼しくてじめじめの東京、頑張ってる蝉。
この夏の長雨、40年ぶりなんですってね。
今日は久々に雨も落ち着き、庭に出て、雲間から薄日を捜してます。
見えんけど。(笑) 
21日以降は残暑が戻ってくるみたいなのでもうちょい辛抱。

昨日で一つアレンジが終わり、また今日も新たなのを特急作業中。
生産工場化してます。

その合間に、9月3日の「Tagawa Station!」 高田馬場音楽室DXの下ごしらえ!
9月9日の大分でのオリンピック・パラリンピック行事、
10月の新しいアルバムとレコ発ライブの準備。

今月は、20日、鹿鳴館で「BLINDMAN / TAGAWA」
26日は相模湖湖畔で「TAGAWA」の野外。
制作とライブモードとをぐるぐる切り替えながら、
私と美瑞穂とがもう二人ずつ欲しいぐらい。(笑)
お盆明けになると、とたんに寂しくなる心境の中、夏はどこえ〜〜〜?

不安定な天候続き、皆さんも健康維持でくれぐれも!

田川HP→ http://fretpiano.com/

ついに!ヘヴィメタル・シンジケートの宛先曲が!

10月のリリースライブの予告編1は、前回スタッフブログから発表がありましたが、
アルバムとライブの予告編2は私から。

10月2日発売の新しいアルバムに、なんと!
かつて全国ネットされていたラジオ番組、「Heavy Metal Syndicate」の
宛先曲と、メールアドレス3パターンの曲が、全て収録決定!! 祝!初CD化!!
パーソナリティ、酒井康さんもご快諾! 諸々の調整を進めているところです。

2000年に作った、番組宛ての住所を歌にした曲で、
2002年にはメールアドレス3曲も追加して、
2014年まで、ほぼ毎週流していただいていました。

番組は終わってしまいましたが、こういう形でまた思い出して頂ける機会になりそうで私も嬉しいです。
いまだに、ツアーで周ると、「郵便番号の歌で知りました」とお声がけ頂きます。(笑)

そして、10月7日には、リリースライブを行ないますが、
なんとなんと! この宛先曲、やってしまいます!!
このライブ、バンドでのツアーは予定されていません。
なので、こういうのはネタバレしてでも(笑)、遠方からも聴きに来て欲しいと思っています。

ということは、なんとなんとなんと!初のバンドでの披露!
長谷川さんのドラムと寺沢さんのベース!!!!
これは私も、超楽しみ!!

今一度、このライブ、バンドでのツアーは予定されていません。
「そうは言ってもいつかはあるんじゃないの?」
いえ、今、本当に決まっていません。

『TAGAWA』とは異なるライブですので、他にも、1回限りの曲も多数あります。
なので、ずぇ〜〜ったい、お聞き逃しのないように、是非、いらして下さい。
お待ちしていますっ!! 御中〜!\(*´∇`*)/

こちらで前売りチケット好評発売中!

10月7日(土) 東京町田 まほろ座
『田川ヒロアキ・テーマソング集「テーマパーク」リリース記念ライブ』
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9月の大分「Sports of Heart」の準備をしながら

まずは前置きから。
前にも書いた、久米宏さんのラジオが好きで時々聞いています。
特に、ニュースステーションの最終回の発言以降共感するようになったこともあって。
思わず賛同する事、そうではない事、様々な事を考えさせられ、久米さんの発言から得る事が多くてラジオをついつい聞いています。

オリンピックに反対されているのは有名な話で、日刊ゲンダイの記事にもなるほど。
注釈ですが、上記の話には、それはそうだ!とうなづきながらも、
私は、決まったからには開催を楽しみたい側です!

すると、日刊ゲンダイの記事を受け、競技大会組織委員会から久米さんへ反論の手紙が届いたとラジオで紹介。
内容は主に、開催時期について。

久米さんは、わざわざ日本の酷暑時期でなくても、選手の事を考慮し、1964年のように10月10日にすべきだと主張。
すると、手紙には、招致の段階で、2020年7月15日から8月31日の機関から選択するものと定められていたと紹介。
「つまり、アスリートのコンディションより、招致が目的と言っている」と久米さん。

さらに続き、2020年の閉会式は8月9日、原爆の日。
「これが、やがては無かったことにしたいのではないかと勘ぐってしまう」と発言。

ここから本題で、閉会式と原爆の日が同じだと気付いて私が思った事。

見事に一致した日にち、それが偶然でも、そうでなくても、
日本が受けた悲しい出来事を、二度と繰り返さないために、東京五輪を通じて、
世界へ向けて、共に考えてもらう機会になって欲しいと、
それが、被爆国である日本の役目なのではと、願いも込めて感じました。

近年、私は、オリンピック、パラリンピックのカウントダウン行事に出演させて頂く機会が増えてきたので、特に考えるようになりました。
この9月9日は大分、10月には東京が決定しています。

ちょうど今、その時に演奏するアレンジの大詰め。
そんな中で、微力ながら、自分がギターと曲を通じて何が出来るか考えています。
「人々と思いを共有して、平穏な毎日を願いながら、一緒に活力ある明日を作れたら!」と。

先が不安になるような最近の情勢の中、、
久米さんが発した言葉から、そんな考えをより強く持つ事が出来ました。

そして、大分のSports Of Haert、演出家の門田さんのイメージから、良い形で膨らませるようなアレンジが完成するよう頑張っとります。

と、こう書いてたら何か浮かんでくるような気が?
や、ブログを書くということは作業も停まるということで?
あれ?あれ?あれ〜?(笑)

 2016年10月、国立代々木第一体育館で行われた『Sports Of Heart』のオープニングセレモニーの模様。


関連記事 田川ブログ
「全盲のギタリスト」

『Happy Lucky』 赤坂「G's bar」 8月12日

JIMI橋詰、和佐田達彦、田川ヒロアキのトリオ。
JIMIさんと和佐田さんの関西トークの合間に織り込まれる軽音楽をあなたに、
赤坂の夜がハッピーでラッキーに・・・なりました。(笑)

和佐田さんと私の曲などで構成されたライブ。
リンゴスターが降りてきたようなJIMIさんのドラミング、
切れの鋭いアタックから野太い存在感の和佐田さんベース、
やり慣れた曲たちも、この3人になるとまた一味も二味も違う面白さが満載でした。

私のリクエストで、和佐田さんの歌も聴けました。ジーンとしたな〜。
そんな和佐田さんとは二日間一緒という偶然。

個人的には、久々に生のピアノが弾けたのが嬉しくて!
定期的に、ピアノ、海、山に触れたい人なので。

次回は、同じくG's Barで、11月9日です。

お越し下さった皆さん、多田店長、
私の壊れたスーツケースを一瞬で修理して下さったオオタさん、
ありがとうございました。
嬉しかったのが、私の初アルバム「Fly Away」のジャケットを看板の所にレイアウトして下さって、終演後もずっと流して下さったこと。
気持ちがこもってて感激。
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『The Six-Lines』 高田馬場 音楽室DX 8月11日

「そうる透さんと和佐田達彦さんの強力リズムセクションに、米川さんと田川によるギターバトルが飛んで泳いで走りまくる!」
と書いたんですが、まさに飛んで泳いで走りまくったショーになって凄かったー!

米川さんのギター、もう、気持ちよくて気持ちよくて!
打合せしてないのに、一緒にユニゾンやハモリをしたり、小節頭でそれが合ったりと、こんなことはそうそうないと思います。
フィーリングが、すっごく合う、というとおこがましいけど、いつまでも一緒に弾いてたい時間でした。

そこに、透さんと和佐田さんが、ガッツリと受け止めてくれていて、
そうかと思えば、二人のギターの後押しをしたり、包み込んだり。

テクニック合戦ではなく、4人で音楽の会話、感情のコミュニケーション、そんな時間だと思います。
また今日にでもすぐこのライブやりたい!(笑)

私は、MARSHALL JVMと1936の組み合わせでドカーンといきました〜!

お越し下さった皆さん、音楽室DX賀山店長、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
看板は、かやのちゃんの手書き。

次の音楽室DXは、9月3日、「田川ステーション」、
ギター、鍵盤、歌などなどでステージを独り占めした田川ソロの音楽部屋。
初秋の楽しいホームパーティーが作れそう。
来てね〜〜 (^^)/~~~

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facebookに先日のギター話の反応多数!

なんとなーく書いた、初めてギターを買った頃の話、
こんなにたくさんのリアクションをいただけるとは!(笑)
ありがとうございます。
facebookのタイムライン

楽器、車、服、PCやスマホ、住まい、出会った人、
初めての感覚って大事ですねー。
もし大変な事があっても、そういうの思い出すと、また頑張ろうとか思ったりして。

私、ギター弾いてると、楽しい事いっぱいあったり、それとは真逆の心境にもなったりといろいろありますが、
始められる環境に恵まれ、いろんな縁で数十年経っても続けてられるギター、聴いていただける事、オファーされる事、そんなすべての環境、ありがたいなーと思います。

と、今、うまいこと曲ができないんで、こう書いてたら出てくるかなーと、現実はそうはいかないみたい。あらららー。(笑)

今日はギターを始めた日。

13歳の夏休み、初めてのエレキギターが届きました。
それを楽しみにお年玉を取っていて、通販1万6千のストラトを注文。
床の上にフォークギターを置いて弾いてた頃でした。

長細いダンボールに入ったギターを開けて薄さにびっくり!
父が持っていた真空管アンプに繋いで弾くと大きな音に感動。
それまでは、フォークギター→マイク→アンプと繋いでました。
マイクは、父が運転するバスで使っていたもので、フォークギターにピン止めするにはちょうど良かったんです。

そして、エレキになると、ボディを叩いても音はしないのに弦だけが大きく出るピックアップの仕組みが不思議でした。
でも、エレキって、何もしなくても歪むものだと思い込んでた私は、このギターはロックな音がしないなーと、安いからかなと本気で。(笑)
なので、アンプとギターの間に、ボリュームを全開にしたラジカセを繋いでみると、お〜!これだこれ!
Van HalenやJudas Priestを触り触り弾いてました。

後日、エフェクターっていうのがある事を知り、下関十字堂にヤマハのオーバードライブとフランジャーを買いに行きました。
エフェクターを教えてくれたのは、柳田さんという、ずば抜けて凄かったドラムの先輩。

バンドに入らせて下さいと懇願してもなかなか入れてもらえず、
「それならこれを憶えてこい。」と手渡されたテープが、初めて聴くLOUDNESS。
入れてもらえるんならと夢中で練習して、翌日に弾くとバンドに入れてくれました。
これを文化祭でやれるんだなと喜んでたら、決められた曲は「タッチ」でした。
これが私の初ステージ。(笑)

視力の光も完全に見えなくなった13歳。
それは一瞬のがっかりに過ぎず、そんな事が吹き飛ぶほどギターが手に出来るようになった嬉しさいっぱいの中学生。
そんな出発となった8月10日を思い出しながら、今日も新しい曲のギター収録をしています。
めでたし、めでたし。 いや、曲はできてないんで、めでたくないし。(笑)

評論家、大野祥之さんの3年前の記事をシェア

2014年の田川ライブ「Music Traveling」の様子を書いていただいた記事です。
昨日、大野さんが私のTLにコメントをされたのを機に、久々にこの記事を読みたくなって捜しました。
牛澤さんのマーシャルブログの記事をシェアする時も書いてますが、
こうやって伝えていただける事は本当に嬉しいです。


大野 祥之さんfacebookより

田川ヒロアキくんの集大成とも言えるライヴは、じつに内容が濃かった。
多彩な音楽性と、驚異のテクニックに裏打ちされた迫力は、さすがとしか言いようがなかった。
前半の音楽による夏旅行も、映像とナレーションに演奏を加えて、幼少時代からのエピソードを綴ったタイムトラベル・セクションにしても、興味深くもおもしろかったが、やはりゲストに二井原実を迎えた第3部では、ハードロックが炸裂。
DIOの名曲「We Rock」のかっこよさは、筆舌に尽くし難いものがあった。
参加したミュージシャンたちが、「彼こそ本物の天才」と褒め称える田川ヒロアキのライヴは、参加してこそ、その素晴らしさがわかる。
次回は、ぜひ体験していない人たちに体験してもらいたい♬
2014年7月6日
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