2019年04月26日

ロサンジェルスでのレコーディング

いやー、素晴らしかったです!
どんどん私の2曲がアメリカのグルーブで膨らんでいく様子が最高!

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Drums Thanasiさんは、心地良いbeatで曲の土台を作り、
Bass Ericさんは、英語が話せない私の意図を音で汲み取って膨らませ、
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Vocal Chrisさんは、七色の声で楽曲に魂をemotionalに注ぎ、
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Engineer Nicolasさんは、私のわがままをずっと優しく受け取ってメイキングしてくれました。
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私のギターや曲を凄く評価してくれて、LAまで来て良かったなーと嬉しかったです!

メンバーで曲の話や雑談をしたり、音を出して会話していると、
「あー、ついにLAスタジオで自分の曲をやってもらってるんだなー」と、
今思えばそうなんですが、その時は言葉の壁に一生懸命で、真ん中に居過ぎて、
もっと浸って実感してたかったなというのが振り返った印象です。
マーシャルのサウンドが日本と違うことも。

美瑞穂が通訳をしてくれなかったら途方に暮れてたでしょうねー。
でも、やっぱり凄い環境だったなと思います。

途中、美瑞穂がカメラマンと打ち合わせをしたりと席を外してた時、
私は全然しゃべれなくてアタフタでしたが、
幸い、Nico(ニコ)さんは奥様が日本人なので少し理解してくれたり、
世界共通の音楽用語を通じながら音を出し合っていくと、
気持ちがどんどん通じ合ってきました。

美瑞穂が戻ってきても、しばらくその様子を見守っていて、
私が言葉に困った所は手助けしてくれたりと、
なんとかやりとりも進んできました。
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美瑞穂が留学の時は、周囲に誰も日本人が居ない中、
こういう手助けがない環境でよく身に着けたなーと
そんなことを改めて思いました。

それと、さっき少し触れたマーシャル。
私がいつも愛用しているヘッド「JVM210H」と、キャビネット「1936V」を
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Marshallアメリカのアーティスト担当ヒューさんが準備をしてくださいました。
スタジオに準備していただいたいつもと同じセットを触った瞬間、
まだ音を出していないのに、凄く安心感を得ました。

さっきも書いたように、もっとこの音を実感してたかったなー。
でも、美瑞穂が、音が全然違うね!と感激してました。

これからミックスダウン、PV撮影とまだ続きますので、引き続き頑張ってきます。

スタッフブログ
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LA【レコーディング2日目??】