2019年05月06日

アメリカの配車Uber(ウーバー)

広い距離のアメリカには、車は必須手段。
Uberは、今回の滞在中の大きな助けとなりました。
以下一部、前回の投稿と重複します。

 まず、アプリでUberを呼ぶと数分で迎えに来てくれます。
呼ぶ時に行き先が指定できて、所要時間も把握できます。
渋滞の有無に関わらず、料金も固定されるので、
、ぼったくりの心配が無し。
元々、Uberはその目的で2009年から始まったとのこと。

直前には、「あと1分で到着します」とアプリから連絡があり、
迎えにくると、ドライバーが私の名前を呼んでくれて、
こちらもドライバーの名前を確認して美瑞穂と乗車。
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ドライバーは無数いるので、場所によるかもですが、
今まで10分も待つことはありませんでした。

車によって様々なドライバーがいます。
かっこいい音楽を流してくれたり、面白い話をしてくれたり、
もちろん会話しないのもOK!
皆さん他のお仕事の合間にUberのお仕事もされているようです。

ある日、聴覚障害の女性ドライバーが担当してくれたこともありました。
「私は聴こえない、あなたは見えない。あっはっはっは!」
と、愉快に英語で話してました。(笑)

また、他の人も乗車するライドシェアにすると、
途中、入れ替わり立ち代わりでお客さんが乗って車をシェア。
アプリでは、「○○さんが乗車します」とか、「○○時に到着予定です」など
細かい案内が届きます。

到着すると、アプリでのカード決済なので、さっと下車。
1時間走っても2500円ぐらい。

 さらに、Uberの気に入ったこと。
「Uber Eats」という、好きなレストランからお料理を届けてくれるサービス。
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仕事から帰って、出かける元気があまり残っていない時や、
深夜に出かける際の安全面とか、
部屋で過ごしたい時などに大活躍しました。

日本だと、お店の方が出前として持ってきてくれますが、
Uber Eatsは、いわばタクシードライバーが届けてくれるというサービス。
しかも、30分や40分ぐらいで届けてくれたりします。

滞在前半は、そのサービスを知らなかったんですが、
後半は殆どこれでした。
なんといっても美味しい。
出かける交通費も節約できるし。

お店に行く楽しみもありますが、今回はお仕事メインだったので、
疲れている時などにとても重宝しました。

そういえば、ドライバーから「ニーハオ」と挨拶されたこともありました。(笑)

Uberと、Uber Eats、
次回のアメリカ滞在も利用したいと思います。

 日本でも、反発などもあったようですが、
タクシー会社との提携も進んできているようなので、
2020年に向けて、どんどん広がって欲しいものです。

これから高齢社会の日本には必要だと思います。特に田舎にこそ。
さらに、外国人が日本語を話せなくても、事前にアプリで行先が設定できるので安心。

また、私は、日本で一人でのタクシー利用をした時、
ナビが無い運転手に道を迷われて高額になったり、
わざと遠回りをされたこともあったり、
昔はおつりをごまかされたこともありました。
もちろん良いドライバーは多いですが、こういう不安は
Uberなら一切無くて、とても安心して、行きたいところへ向かえます。

というわけで、アメリカでの話はまだ続きます。(笑)