音楽(play)

Sky一般初披露!町田の野外で「とっておきの音楽祭」

アメリカでレコーディングをしてきた『Sky』、
ついに、一般での初披露になります。

クラウドファンディングにご支援下さった皆さんとチームメンバーとで作った、
すっごく思いの詰まった曲なので、かなりドキドキな感じですが
いろんな思いで感じて聴いていただけたらと。

今日のステージの詳細はスタッフブログをご覧ください!

とっておきの音楽祭、初めての出演は2016年でした。
こういった形でイベントが広まっているのは素敵な事だと思います。

昔の私は、「障害」と名のつくイベントから距離を置いていたんですが、
周囲の方々との時間と経験を重ねて変化した一つの考えに至って
積極的に参加させていただいています。
詳しくは以前のブログ記事

今回のバンドは、仮谷さん、高君、亜土さん、
ゲストにアメリカから、ピーター・ギリさん。
そして、フィナーレへと盛り上げたいと思います。
是非、是非お越し下さい。

帰国報告PARTYでした!

5月18日、渋谷CAMPFIRE本社にて、
帰国パーティへの参加権コースにファンディングして下さった方だけの
クローズの空間として開催しました。

内容は、アメリカでの話、滞在中のビデオ上映、
まだミックスダウンされていない新曲のお披露目、
懇親会ディナーなどで楽しんでいただきました。

登場はレッドカーペット!!!
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新曲、『Sky』が初披露された事で、この日が誕生日となりました。

その瞬間をご参加下さった皆さんと一緒に過ごす事が出来た、
私たち側にとっても感慨深い日となりました。
一度しかない「初めて」の瞬間の拍手と歓声を頂きました。

皆さんから、
「感動しました。」
「泣いてしまいました。」
「映画館の大きなスクリーンに映し出されるエンドロールのようでした。」
「メロディがぐっときました。」
「真っ先に聴かせてもらえて感激しました!」
「心が洗われるようでした」
「我が子のような曲です。CDの完成が待ち遠しいです」
「完成前のラフミックスで聴けるなんて、本当に貴重な体験でした」
などなど、沢山のご感想を頂きました。
そのお声を聞いている私がジーンと感動してました。

こうして帰国を待ってお越し下さった皆さん、
本当に、ありがとうございました。

生涯の記憶になる大切な日になりました。
そして楽しかったです。
これを機に、私のライブでも『Sky』を歌っていきます。

それと、このパーティの運営をバックアップして下さった方々をご紹介いたします。

・音響 「つくろいエンタテイメント」府川さん
小田原からPA一式を持ってきて下さいました。
MCマイク、BGM、登場曲はもちろん、
新曲の初披露を、包み込むサウンドで会場へ広げていただきました。
この第一印象の音はとても大事です。

・取材ご協力
Marshall牛澤さん
山口新聞下村さん
山口県庁佐小さん
フォトグラファー長川さん

この曲と会の事を世に伝えるべく駆けつけて下さいました。

・懇親会ディナー 「無洲」
浅野社長、寺村さん、山田さん、田中さん、料理人スタッフの皆さん。
新曲誕生のあとに、とても美味しいお料理をふるまって下さいました。
同じお料理を囲みながら、ファンディングの皆さんとワイワイ盛り上がった
楽しい時間でした。
美味しい「食」って、人の心をほぐしたり、繋いだりするんだなーと、
私もそんな音楽をやりたい。
皆さんにドリンクをサーブしたり、お話相手になったりと
ウエイトレスやホステスの役まで(笑)。

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パーティ中は皆さんとの話に夢中になってしまっていて、
お料理を食べれなかったので、お持ち帰り用に包んでもらい
帰宅してから美瑞穂と頂きました。
美味しかったなー!

・会場提供 「CAMPFIRE」 ご担当奥村さん
最初から最後まで、設営などの細かいお気遣いをいただき、
さらに、美瑞穂と私が作った動画上映を、大きなプロジェクターに映したりと、
安心した環境作りでパーティを盛り上げて下さいました。

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・証明、設営 「オルウェイズ」 安藤社長
ピンスポ、レッドカーペットとポール、ドリンク、クーラーボックス、
他、パーティに必要な様々なアイテムを、会社を挙げて準備して下さいました。
私のマーシャルを運んでいただけたおかげで、
ライブがいつもの環境で成功しました!

皆さん、ご協力頂きまして、ありがとうございました。

そして、LAプロジェクトのチームにとっても、この日が一つの成果となり、
今後に向けて、更に頑張っていく決意を結びました。

前回は門田さんが司会でしたが、今回は大河さん。
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冒頭から英語で私を紹介。先日、ディズニーシーに行った際、アナウンスを聴きながらどうやって田川さんを呼び込もうかと考えてたそうです。(笑)
レッドカーペットも大河さんの案。
LAとのコンタクトをずっと取って、万全の準備をしてくれていました。

また、門田さんは、演出家の立場として、このパーティの要となる
新曲披露の場面では、敢えて会場を真っ暗にしようとのアイデア。
私と同じ気持ちになって皆さんに聴いていただく環境だそうです。
思いつかなかったなー。
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その門田さんがLAの話を提案したことから始まり、
クラウドファンディングを立ち上げ、沢山の方々のご支援を頂き、
そのおかげで「アメリカレコーディング」が実現出来、
こうして一つの作品を持って帰る事が出来ました。

今回、マイクを振った美瑞穂も話してましたが、
クラウドファンディングで実現出来て良かったと思います。
それは、ファンディングして下さった皆さんと、
気持ちを一つに合わす事が出来たから。

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さて、ここからがスタート!
作曲は私だけど、応援して下さっている
皆さんと一緒に完成出来た曲だと思っています。

曲が完成してリリースされたら、
一緒にどんどん広めていきましょう。
宜しくお願い致します。

今後の展開が楽しみですねー!

Photo by SHIGEYUKI USHIZAWA
TAKAHIRO OSAGAWA

新曲のタイトル

先日のアメリカでのレコーディングで、
LAミュージシャンとエンジニアに、私の曲を広げていただきました。
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曲名は、ファンディングして下さった皆さんへいち早くお届けしたくて、
先月末、CAMPFIREの「活動報告」に
LAから限定投稿をしました。
今日は一般公開ということで投稿します。

来年、世界の方々を日本でお迎えしたい事と、
私にも世に何かをお返ししたいとの思いから曲作りを始めました。

誰しも、日々の生活の中で、様々なハードルがあると思います。
頑張ったり、めげたり。
そんな様々な思いで、よく私も空を眺める事があります。
見えないけど感じる空の色を思いながら「よっしゃー!」と、
リスタートする気持ちになったりします。

皆さんはいかがでしょうか?

そんな思いで曲と歌詞を書きました。
その日本語の歌詞を英詩として、チームメンバーの
國井大河(Taiga Kunii)氏に作ってもらい、
映画"Baywatch"などを担当しているLAの歌手
Chris Hodges氏に歌っていただきました。

それはもう、情緒溢れる素晴らしく素敵な歌声で、
自分の曲がこんな風になるのかと感激しました!

そして、ロサンジェルスへ来て、日本とは違う陽ざしや空の感じから、
このタイトルが生まれました。

『 Sky 』

完成を楽しみにしていてください!

真っ先に聴けるのは、来週の「帰国報告パーティ」にご出席される
ご支援者の皆さんです。
お待ちしています!

下の写真は、LAに初めて到着したその日の夕方です。
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6月8日(土) 【Music Traveling 2019 田川ヒロアキ Birthday Live】

1か月後となり、続々のご予約を、ありがとうございます。
5月下旬よりチケットをお送りさせていただきます。

場所は、おなじみ、東京は芝浦「レストランピアシス」。
スペシャルなメンバーと美味しいお料理と共に
楽しいライブパーティーをお届け致します!
皆様のお越しを、お待ちしております。

【日程】:2019年6月8日(土)
【時間】:OPEN17:30 START18:30
【会場】:レストランピアシス芝浦
東京都港区海岸3-18-6
【料金】:前売¥5,000 当日¥5,500 (お食事付・ドリンク別) (指定席)

【出演】
寺沢功一 (Bass) 
石黒彰 (Keyboards) 
川口千里 (Drums) 
ゲストVocal.:Dio Ken

ご予約は下記よりお待ちしております。
http://fretpiano.com/live/68/

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Designed by Makoto Morita

ロサンジェルスでのレコーディング

いやー、素晴らしかったです!
どんどん私の2曲がアメリカのグルーブで膨らんでいく様子が最高!

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Drums Thanasiさんは、心地良いbeatで曲の土台を作り、
Bass Ericさんは、英語が話せない私の意図を音で汲み取って膨らませ、
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Vocal Chrisさんは、七色の声で楽曲に魂をemotionalに注ぎ、
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Engineer Nicolasさんは、私のわがままをずっと優しく受け取ってメイキングしてくれました。
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私のギターや曲を凄く評価してくれて、LAまで来て良かったなーと嬉しかったです!

メンバーで曲の話や雑談をしたり、音を出して会話していると、
「あー、ついにLAスタジオで自分の曲をやってもらってるんだなー」と、
今思えばそうなんですが、その時は言葉の壁に一生懸命で、真ん中に居過ぎて、
もっと浸って実感してたかったなというのが振り返った印象です。
マーシャルのサウンドが日本と違うことも。

美瑞穂が通訳をしてくれなかったら途方に暮れてたでしょうねー。
でも、やっぱり凄い環境だったなと思います。

途中、美瑞穂がカメラマンと打ち合わせをしたりと席を外してた時、
私は全然しゃべれなくてアタフタでしたが、
幸い、Nico(ニコ)さんは奥様が日本人なので少し理解してくれたり、
世界共通の音楽用語を通じながら音を出し合っていくと、
気持ちがどんどん通じ合ってきました。

美瑞穂が戻ってきても、しばらくその様子を見守っていて、
私が言葉に困った所は手助けしてくれたりと、
なんとかやりとりも進んできました。
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美瑞穂が留学の時は、周囲に誰も日本人が居ない中、
こういう手助けがない環境でよく身に着けたなーと
そんなことを改めて思いました。

それと、さっき少し触れたマーシャル。
私がいつも愛用しているヘッド「JVM210H」と、キャビネット「1936V」を
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Marshallアメリカのアーティスト担当ヒューさんが準備をしてくださいました。
スタジオに準備していただいたいつもと同じセットを触った瞬間、
まだ音を出していないのに、凄く安心感を得ました。

さっきも書いたように、もっとこの音を実感してたかったなー。
でも、美瑞穂が、音が全然違うね!と感激してました。

これからミックスダウン、PV撮影とまだ続きますので、引き続き頑張ってきます。

スタッフブログ
【LAレコーディングがついにスタート!】
LA【レコーディング2日目??】

ロサンジェルス到着!

皆さん、メッセージ、ありがとうございます!
アメリカから読んで励みになっています。
CAMPFIREの活動報告に投稿いたしました。
https://camp-fire.jp/projects/105542/activities/79170#main

民謡メタルなレコーディング再び!

4月4日、LA曲作りの合間を縫って、とある所に送るレコーディングをしました。
先方からのリクエストで、歌は、民謡歌手、清野明子さん!

通称あっこさんは、昨年末の田川ステーションでのゲスト、
CD「テーマパーク」の「維新の言霊」、
2017年の田川ウェディング・ライブパーティーなど、
何かとご一緒しています。

それはもう、凄まじい底抜けな歌声と、お名前のとおりの明るさで、
今回の曲にも、ぱーっと華やかに力強い魂を吹き込んでくれました。
これは先方さん喜ぶこと間違いなし!

収録してくれたのはオルウェイズ盛田店長。
これを我が家へ持ち帰って、後日、ミックス頑張ります。

夏の終わり頃に、どこかで聴ける機会がありそうなので、
いずれ続報を投稿します。
またゲストに来て欲しい!
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4月3日(水)はTAGAWAライブでした。

TAGAWA(長谷川浩二 寺沢功一 田川ヒロアキ)
『Kozy Hasegawa Birthday Live 「前夜祭』 吉祥寺シルバーエレファント

「TAGAWAとしてのワンマンがやりたかった!」との長谷川さんの言葉から、
TAGAWAへの思いを感じるライブでした。

もちろん、26インチの2バスフルセットで、存在感と受け皿の大きい、
「これぞドラマー長谷川浩二」のサウンドでした。

寺「このバンド、音、でっけーなー!」

田「あんなに沢山バンドを持ってる寺沢さんがそう感じるって、原因はドラマーですよね。」

長「いやいや、寺ちんが大きいからさー!」

寺「いやいや、またこの会話だけど、ドラムに合わせてるんだってー。」

長「ボリュームをグググって上げるんでしょ?こっちは電気使ってないから必死なんだってー!」
田「鶏が先か長谷川さんが先かですね。」

結成以来、もう4年以上も同じ会話をしていますが、
このやりとりは、もはやTAGAWAのウォーミングアップに。
んなわけあるかいっ!

その甲斐あって、今回のライブ、めちゃめちゃ凄かったと思います。
やはり、バンドTAGAWAすげ〜〜〜〜〜!と本気で思いました。
ギター弾いてても、相当気持ち良い!

そして、長谷川さんの誕生日前夜、
場内、お祝いムードに包まれた空間でした。

只今、寺沢さんがTAGAWA新曲を作っています。
これまたかっこいいんだなー!
次のライブで披露できると良いんだけど。
さて、次回はいつかな? 日程合わせるの大変なんですよこのメンバー。

お越し下さった皆さん、スタッフの皆さん、
シルエレPA渡辺さんと会場スタッフの方々、
ありがとうございました。
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新曲作りには(追記あり)

 LAレコーディングでの新曲作り、
実は、当初から、私にずっと持っていたイメージがありました。
「子供たちの歌声を入れたい」と。

LAの子供たちとも思っていたんですが、
日程や場所の都合から、チームでも話し合い、
コーラスだけ、私が知っている子供たちに手伝ってもらいました。
下関の「綺楽凛(きらり)」というキッズチームです。

チームを作った、音楽の先生、畑村則子さん(おのりさん)にお願いして、
遠隔操作で収録をしていただきました。

世界の方々を日本で子供たちがお迎えするイメージなんですが、
数十名の歌声、とてもかわいくてきれいです。
でも、まだ、子供たちは、フルコーラス、どんな曲かは知らないまま。

これを、LAへ持って行って、現地のミュージシャンと
エンジニアさんに膨らませていただきます。
皆さんも一緒に楽しみにしていただけたらと思います。

この様子は、畑村おのりさんのfacebookに掲載されています。


きらりの皆さん、保護者の方々、ありがとうございました。