音楽(listen)

不明な曲名を音で検索!

先日のアメリカ滞在中、ラジオから流れていたかっこいい曲たち。
途中から録音したんだけど、あれは何て曲だったんだろう?
あー、フルコーラス聴きたい。
そんなことをブログに書いたばかりでしたが
音楽検索アプリ「Shazam」があっという間に探してくれました!

アプリを起動して、ラジオ録音していた音楽をiPhoneに向けて再生したら、
10秒未満で探し当ててきてくれました。
ひょえー!! これだこれ!聴けたー!と大興奮、狂喜乱舞!

例えば、街中やレストランなどで流れた音楽、良い曲だなーと思ったら
これで調べたらすぐに探してくれるとのこと。

って、もう10年以上前からあるアプリだったんですね。
周囲で話題にしている人に会ったことがないんですけど、
これってもう常識なアプリ?私、遅れてる?(笑)

近年、アップルがShazamを買収した事で、iPhoneのSiriに話しかけると、
アプリを入れてなくても探してくれるとの記事を読んだのがきっかけでした。

「これ、何て曲?」とSiriに尋ねて曲を聴いてもらいます。
すると、「もう少し聴かせて下さい。今聴いています。」と返答。
しばらくすると、「○○○(曲名)に聞こえました。」と曲が出てきて
アップルミュージックで再生。そのままプレイリストに追加。

アメリカでFM録音をして、気になった曲を片っ端からこれで探して聴いています。
LAのラジオ、かっこいいのが多かったなーと、もっと録音しておけばよかった(笑)。
ハリウッドの町中や、Uberの車内でも、良い曲、いっぱいだったので、
その時にこのアプリを遣いたかったなーと。

さて、そこで試しに、Seascapeを流してみたら、7秒ぐらいで探し当ててきてくれました!
自分の曲を探すんじゃないって(笑)。

条件が良ければ、思い出せない曲を鼻歌で歌っても見つけてきてくれるらしいので今度やってみようかと。
開発って素晴らしい!

帰国後のLAチームのミーティングでした。

CAMPFIREの「活動報告」のページに投稿しました。
https://camp-fire.jp/projects/105542/activities/80911#main

LAで聴いた音楽

先日も少し触れましたが、街中ですれ違った車から
Metallicaが爆音で聴こえたり、
通りすがりのお店からモトリーっぽいのが聴こえました。

ハリウッド、特にROXY周辺ではロックミュージックがあちこちから流れてました。

また、帰る前日にFMを聴いてみました。
滞在中は、ラジオをつけることを思いつかなくて、もっと早く聴いておけばと後悔。

持って行ったラジオ付きのICレコーダーで聴いてみたら、
多くのチャンネルが受信。
ロックがよく流れる番組を見つけて聴いてたら、憶えてるのは、
Van Halen, Journey, Boston, Great White, Guns N' Roses,,,

他にもかっこいいのが流れていたんですが、あの曲は誰なんだろうと
凄く気になって不明のままだったり。(笑)

アメリカは、日本以上に、長距離の車でラジオを聴くそうなので、
ドライブに合うラジオが多いとのこと。

また、帰りの日、アパートメントから出発する時のUberドライバーが、
まさに私が思う、からっとしたウェストコーストの音楽を
ランダムで流してくれました。
それが全部知らないアーティストだったので尋ねてみたものの、
ドライバーもシャッフル再生で分からないっぽい(笑)。

という感じで、ずっと聴いてきたアメリカのグルーブが聴こえるのは
とても居心地が良かったです。
今度はUKやドイツでも体感したいなー。

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アメリカから帰国しました!

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ロサンジェルスでのレコーディング、

PV撮影と、

思い描く作品を仕上げる事が出来、

クラウドファンディングでご支援下さった皆さんのお力で実現した滞在でした。

一緒にアメリカへ行く思いで渡米したので頑張れました。

新曲は、アフターパーティーにご出席下さる方に真っ先にお聞かせ致します。

お越しの皆さん、楽しみにしていて下さい。

リターン(返礼品)も、これからそれぞれ心を込めて準備させて頂きます。

LAでの話、まだまだ沢山ありますので、

随時、ブログやSNSへ投稿していきます。

皆さんのおかげで、本当に素敵な旅と経験になりました。

ご支援下さった皆さん、ありがとうございました。

それと、クラウドファンディングではLAでの活動までですが、
アメリカへ来ているのであればと、美瑞穂が留学していた
ホストファミリーが招待してくれて、コネチカットへ行ってきました。
西から東のアメリカ横断でしたが、とても素敵な時間を過ごしてきました。
この模様は別途投稿していきます。

写真は、LAレコーディングへ出発する初日の朝です。

ひとまず、無事の帰国報告でした。
美瑞穂&田川共々、多少の疲れはありますが、
時差ボケもなく元気です。(笑)

最終回リビングギター!本日17時から

1年半に渡り、FMおだわらにて放送してきた
「田川ヒロアキ リビングギター」
アメリカでのレコーディングの為、今回で最終回。

自宅のリビングからギターの弾き語りで、トークと音楽をお届けする番組。
毎月、数日かけて、自身で構成から収録をしてきました。
今回は、ラストらしい大団円(笑)で作ってみました。

まだ聴いたことがない方、いつも聴いて下さってる方、
本日3月24日17時と、再放送3月26日24時、
最後に、全国からサイマルラジオで、是非、是非お聴きください。

『田川ヒロアキ リビングギター』 87.9MHz
毎月4週目日曜の番組、
放送日: 3月24日(日) 17:00〜17:30
再放送: 3月26日(火) 24:00〜24:30(水曜0時)
インターネットからも聴取可能。
https://fm-odawara.com/
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横浜みなとみらいホール 「デーモン閣下の邦楽維新Collaboration」に行ってきました。

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閣下と邦楽演奏、とだけでは言い表せられない舞台で、
様々な世界観が味わえて、猛烈に感動しました。

しかもホールいっぱいのお客さん。
聖飢魔IIの曲の時は場内大歓声でした。

 そして、閣下の朗読。
その中で、夜道を照らす月の描写があったんですが、
月を見た記憶が殆どない私も、本当に見ているかのようでした。

作者の脳内にある絵を、読み手を通じて、聞き手の脳内に映し出す瞬間。
これは、上手に読むことや、抑揚をつけることもそうですが、
「聞き手側に立った読み方」だからこそだと思いました。

先日も書きましたが、閣下は見えない私へ、
目の前に何があって、誰が居て、何をしていて、
と、ごく自然に適格な状況説明をして下さるんですが、
これも、「相手側に立った解説」だからこそで、
この朗読にも共通するものを感じました。
朗読を超えた、お芝居の役者のようでした。

それを奏者や画家の方々で景色を作り、抒情的、厳粛、幻想的に膨らませて、
ユーモアや笑いも織り込んだ空間を演出されました。

 ご出演は、尺八の三橋貴風先生、箏の外山香さん、
笙の豊明日美さん、打楽器の和田啓さん、境界剪画の杵淵三朗さんでした。

尺八で、月、夜空、風の音を出し、
箏で、喜怒哀楽から綺麗な女性の姿まで表現し、
笙で、千年以上前にタイムスリップするかのような空間を作り、
打楽器などで、光の音、怖い音、包み込む音などを出して、
これらが絶妙に調和されて、一つの作品が構成されていました。

個人的には、三橋先生のお声は閣下のラジオで、
又、尺八も曲の中で聴いていたので楽しみにしていました。
そして、昨日3月10日がお誕生日との事でサプライズのケーキが舞台へ。

本編が終わっても、トークショーが続き、これがまためちゃめちゃ面白かった。
朗読中のハプニングや裏話、準備にかけた出演者の思いなど、
全3時間45分、全く飽きさせない構成と空間でした。

 そういえば、閣下の前説があって。 各注意事項の中に、
「いくら興に乗ったからといって、がんばっぺ福島のように自分の席を離れる事はご法度である。」
というくだりがあり、美瑞穂と私は思わず大笑いでした!
先日のがんばっぺはシークレットゲストだったので、
お客さんは、「なんだろう?」だったかもですが(笑)。

BGMは「GEISHA FUJIYAMA SAMURAI」、石黒さんとの合作ですね。

 ところで、シリーズは違えど、2004年7月、下関市民会館で行われた
「怪談狂言 耳なし芳一」には行った事がありました。
閣下は安徳天皇役で、全体を通じて物凄く面白かったのを憶えています。
昔、ここのブログでも書いた事がありますが、記事、残ってなかった(笑)。

 邦楽維新Collaboration、今年で20年目になるそうですが、
今まで足を運ぶ機会が無かった事に後悔すると共に、
舞台を通じて沸き上がる感情、そこから感じる各々の考え。
こんな素晴らしい機会が体感出来た事にワーストでアンハッピー。
また行きたいです。

そして、今日は、先日の「がんばっぺ福島!」でご一緒した、
被災地への思いを歌にした「SOLA」に続き、
昨日聴いた歌を思い出し、改めて「311」に思いを馳せています。

 最後に、私は、あの朗読で、聴きたい、観たい景色があると思いました。
朝日、夕日、影の見え方、海、山など。
閣下が脚本して、曲に合わせて朗読、演技、歌唱していただけると良いなー、と。

音楽鑑賞の変化

 何度か書いてますが、ここ最近の私の音楽鑑賞はアップルミュージック。
聴きたいアルバムを検索して、CDでは入手できないのも簡単に聴けたり、
関連のアーティストが表示されると新たな出会いになったり、
モードを「For You」「見つける」「ラジオ」などにすれば、
初めて聴く音楽に沢山出会えたり、久々の曲にも再会したりと、
もうめちゃめちゃ便利! これで月額980円ですって奥さん!
あまりにも素晴らしいので、昨年末、Bluetoothスピーカー買っちゃいましたよ。

ついには、CD棚にはあるのに同じのをアップルミュージックで聴いてたり。
30年かけてコツコツ買いそろえた、私の血と肉となったCDたちが寂しがってる。
今や部屋のスペースを圧迫しているだけに?

音楽を作ってCDを販売している身としては複雑ですが、
リスナーとしては、ストリーミング形態は音楽に囲まれて超最高ですね。
聴いてると、色んなアイデアが出てきてモチベーション上がる上がる!

 音楽鑑賞の方法、随分変わりましたねー。

私が小中学生の頃は、レンタルレコードへよく通っていました。
借りて帰って、自宅でワクワクしながら大きいジャケットからレコードを取りだす。
聴いていないのに、その盤の感じから音楽が始まっているような。

恐る恐る盤に針を落としてカセットテープにダビング。
「かっこえー!」とか言いながら大興奮して聴く。

レコードを拭く長細いクリーナーできれいにして返却。
返却時にまた新しいのを借りて帰る。

 高校生になると、お小遣いも上げてもらえたのと同時にCDが普及。
CDショップには、白杖持ってバスと歩きで行けるように練習したので、
10〜20代はよく通っていました。

店員のおいちゃん(田代さんどうしてるかな?)が、私が希望のCDを
レジまで持ってきてくれて、お会計をして、CDの袋を手渡してくれて、
それを持ってワクワクしながら自宅へ向かう。
棚が埋まっていくのも楽しみで。

 しかし、行きつけのお店が閉店となり、インターネットでCDを買うようになる。
お店では、自分でタイトルが見えないので、インターネットでは
それが読めて、どんだけ嬉しかったことか。
注文の箱が届くのが楽しみでしたねー。

 そして今、アップルミュージックにすると、これらの行程が
全て吹っ飛び、iPhoneで検索だけすれば簡単に聴けてしまう。

便利で楽しいけど、ちょっと寂しい感じもするかな。
お店で選ぶ事も、それを持って楽しみに帰る事も、開封する喜びも、
レコード盤を拭く事も、店員のおいちゃんと仲良くなる事もなし。
でも、音楽を手に入れるこうしたエピソードを持てているのは宝物かな。

あれだけもCDを集める事が好きだった私が、このスペースどうしようと変化。
昔は、そのもの(フィジカル)を所有する事で音楽としての心を満たしていたけど、
いつでも音楽がささっと聴ける環境なら十分なのかも、と。
アップルミュージック最高!(笑)

この件はマーシャルブログに、田川が背中を押したとの記述で紹介されています(笑)。

山本恭司さんと厚見玲衣さんのDUO

行ってきました!山本恭司さんと厚見玲衣さんのDUO
22日、汐留ブルームードのクリスマスライブ。
恭司さんと玲衣さんの世界観に感動しました!!

お二人で様々な音色を奏で、
宇宙映画のようなドラマチックな空間を作り、
とても素敵なクリスマスライブを味合わせていただきました。
刺激も沢山いただきました。
ありがとうございました。
余韻に浸っています。
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なぜ『ギターステーション COUNT DOWN to 10 years from FLY AWAY』?

22日からは私のソロツアーが始まります。
徳島 → 岡山三日間 → 松江 → 広島府中 → 広島呉 → 名古屋 → 小田原 → 東京。
各地でそれぞれ異なるメニューや共演の方々など、思い出深い楽しいツアーになりそうです。

1STアルバム『Fly Away』は、9年前の2009年11月に生まれました。
来年で10周年なので、記念企画や新しいアルバム作りを目指して、
各地へ周って、そのアイデアを膨らませていき、ギターで曲を届けながら、
一緒に盛り上げていただけたら、との思いでのツアーです。

熱くなったり、聞き入ったり、笑ってもらったりと、晩秋の寒さが
ドッカ〜ンと吹き飛ぶような、ギターステーションにしたいと思いますので、
是非、会場へお出かけいただけたらと思います。

◆『Fly Away』の誕生

1993年から、ステージや曲作りのお話をいただきながらのギター生活がスタート。
いつしか、自身のソロアルバムまでの時間が作れないほどにはなっていましたが、曲はずっと貯めていました。
今、バンド『TAGAWA』で演奏しているのも、その時期の曲たちがあります。

Stranger Destroys Arms(1993年)、Fly Away(1994年)、Space Walker(1994年)、
That's Over(1996年)、My Eternal Dream(2002年(、平和の風(2004年)。
古いのは二十歳そこそこという若気の至り(笑)。

時期、下関から東京へ移るのを機に、これらを集めて1枚にしようと作ったのが
私にとっての1STアルバム、『Fly Away』(2009年)でした。

曲を並べた時、「アルバムタイトル、Fly Awayはどう?」と提案してくれたのが美瑞穂でした。
一緒に活動し始めたばかりの頃で、これからをイメージ出来るにふさわしいと思い
私も即OK!

9年経って、まさに各地へ飛んでいる今、
書ききれないほどの多くの方々あってこそなのを、ものすごく実感します!

いろんな思いでギターを届けに行きたいと思います。
賑やかに一緒の時間を過ごせたらと思います!

◆ツアー日程
http://fretpiano.com/hiechan/staff/blog/diary.cgi?no=1966
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リスニング天国

数か月前から、音楽配信のストリーミング、アップルミュージックで
いろんな曲を聴いています。

月額980円で聴き放題。
聴きたいのを検索するのはもちろん、廃盤で聴けないのが見つかったりした時は大興奮。
また、好みからアップルがチョイスして聴かせてくれたりするので、知らなかった曲に触れることも。
音楽の聴き幅が一気に広がって楽しい!

レコード → カセットテープ → CD → DAT → MD → 配信、
と、ツールは時代と共に変化してますが、聴き方は変わっても、
音楽で感動したり、共感したり、上がったり、落ち着いたりするのは不変だなーと
モチベーションがアップ中! 楽しい楽しい!!(笑)