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TAGAWAツアーでの思ひ出(ギターアンプ編)

今回、全会場でMARSHALLを貸していただきました。

自身のMARSHALL JVMのセットはお留守番。
車内スペースに負担をかけてはという思いと、自分では運べないしなーとの理由。
自宅周囲では、自分でひょいひょい持ち運んでタクシーへの乗り降ろしもやりますが、
勝手が分からない場所では、常に誰かに運んでいただかなくてはなりません。
その時、いつも心苦しさと感謝の狭間に居て、運べる身ならドラムセットですら搬入搬出したいとすら思うほど。

で、嬉しいのが、全会場でMARSHALLが準備されていると聞きお借りする事に。
歪は全てアンプのみ、空間はエフェクトループで、接続は各地のスタッフさんが手伝って下さいました。
なので、どこもいつもの私のサウンドになりました。感謝。

高松ナッシュビルでの事。
事前に、共演と企画のギタリストMasakiさん→長谷川さん経由で機材の確認があり、改めて直接美瑞穂からも会場へ問い合わせ。
しかし、一度MARSHALLコンボで決定したものの、「田川さんが来るのなら」とパワーのあるものをと、泉店長ご夫妻が話し合って下さって。
私がいつも使用しているのがMARSHALL JVMである事をチェックして、地元高松の方からお借りしたそうです。
感激しました!
しかも、後から知りましたが、第2期ナッシュビルは、あのライブの日、7月11日が「7周年」だったそうです(祝!)。

また、広島の呉ケラウスランブラでは、MARSHALL愛好家の大木店長が所有するJVMを貸して下さって。
ケラウスのMARSHALLキャビネット、どえらい良い音がするんですよねー。
レコーディングしてみたいぐらい。

名古屋も、大阪も、岡山も、高知も、JCM2000や900など、ガツンとしたMARSHALLで、私のセッティングにも対応して下さって。
こうやって、いつもの私のサウンドを全会場で一緒に作っていただけて、なんてありがたいんでしょう!

というところからも、各地の心をいただけた、そんな気持ちのこもったツアーでした。

さて、16日は、東京で千秋楽です!!
喉の完全復活に向けて静養中。
スタッフブログ→ http://fretpiano.com/hiechan/staff/blog/diary.cgi?no=1612

写真は、2015年10月4日、吉祥寺シルバーエレファントでのTAGAWAライブ。
初のJVMを牛澤さんに撮っていただいたショット。
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