No.3093の日記

突発性難聴の経験談。

近年、周囲でも増えていますね。
難聴の独自療法の話も増えている中、
私は、耳鼻科での早期治療を強くお勧めしたいと思って投稿します。

独自療法が良くないのではなく、もしそれだけに頼ると、
専門医での早期治療で治る筈が、遅れると治らない、
という怖さを強く伝えたいです!
発症から1〜2週間内の治療だと治る確率が高いそうですね。

私も昔、急性の低音型難聴になったことがありました。
10年以上前かな、当時のブログにも書きました。

片耳が、低音をカットしたハイパスフィルタの現象で、片方のイヤホンが斜めに入ったような、両耳のバランスに違和感を感じ、疲れてるのかなーぐらいにしか。
でも、数日の経過でも治らず、耳鼻科に行って判明。

スケジュールが詰まっていたので、発症から1週間での治療でしたが、しばらく通って処方していただいたおかげで殆ど完治。
殆ど、と書いたのは、今でも疲労が溜まると、耳が「休ませてくれよー」と少しだけ違和感として信号を出してくれるので、セーブさせたら治る、という状態。
当初、初期治療までの1週間が2〜3日だったら、もっと完治してたかも。

なので、保護の為に心掛けていること。↓

・BGMやざわめきの大きい場所、ライブ鑑賞では軽く耳栓をしています。
・自身のライブの時はイヤーモニターをします。
・血流改善に、鍼やマッサージへ行きます。
・大事にしたいので、時々、数字での聴力チェックに専門医へ行きます。
・食事での栄養面に美瑞穂が配慮してくれてます)。

↑おかげで、全身に無茶をしなくなり、早寝早起きの健康ロックミュージシャンに。(笑)
先日書きましたが、点字での読み書きを増やしたくなっているのもその理由から。

というわけで、ちょっとでも変だなーと思ったら早めに耳鼻科へ。
って、面倒かもしれないけど(笑)、今少し時間を作れば、不便な生涯は送らずに済むかも。
人とのコミュニケーションを始め、いろんな音楽を生涯楽しめるように、お互い気をつけていけたらと思います。

それと、バンコクでの話の続きもあるので、また投稿します。