No.3105の日記

TAGAWAツアーを振り返る。

名古屋→大阪→広島呉→東京、各会場へお越し下さった皆様、ありがとうございました!!
いかがでしたでしょうかー?
スタッフブログへのリンクを貼りながら振り返ってみます。

その場所独自のメニューを組み、それぞれに出来た場面や声援を思い出しています。
海外公演から帰国したTAGAWAサウンドを持って初という事もあり、それまで溜めていたパワーを一気に放った4公演に。
各人の音がとんでもないことになってたり、バンコクの思い出話で止まらなくなったり。

名古屋では、終演後、楽屋まで届く鳴りやまないダブルアンコールに後ろ髪を引かれてジーンとしてしまってました。
あのコールを聴いていると、お一人お一人の熱さを凄く感じて名残惜しい気持ちでした。
スタッフブログ名古屋

大阪では、オープニングの「Spanky noise」の皆さんに会場を温めて頂き、
TAGAWAでドカーンとやらかし、「WILD FLAG」の美しくカッコ良いショーに聞き惚れ、ラストの大セッションで大熱演!
、こちらが固まってしまうような恭司さんのオーラは凄かった!

リハーサルで恭司さんが「TAGAWAはうますぎるから、てらちん、田川君と同じように弾いてよ。同じバンドだし。」と。
夢の対決!!
『WILD FLAG &TAGAWA』セッションの一コマ♪

そして、呉のケラウスランブラへ到着!
店長の大木さんから、お店の20周年ソングを作って欲しいとのリクエストを頂いた事で、ケラウスには特別な思いがあります。
その曲「酎HIGH KING!」が完成した後だけに、入店時、感慨深かったなー。

そして、初対面、下山さんの歌声凄まじかったー!
漲るパワーでこちらまで熱くなりました!
「酎HIGH KING!」で、ずっと歌声をミックスダウンしていただけに、初めて生で聴く下山さんの歌声に感動しました!!
TAGAWA 地方ツアーファイナルは呉 ケラウスランブラ!

そして、長谷川さんの運転で10時間かけて東京へ。
呉から東京へ!  長谷川号!走行中

ラストはおなじみ「音楽室DX」
慣れた場所だけに、この3名の音が確実に今までと違うのを感じました。
それって凄いことだなーと嬉しくなりました!

実は、毎年夏に出演していた「相模湖ミュージックパーク」のスタッフさんが来られていました。
2年前の相模湖での「平和の風」の時、ちょうど悲しい事件直後だったことで、私が「相模湖に平和を」と言いながら歌ったことがあり、誠司さんが「泣きました。」と。
今回の音楽室DXで、亡き誠司さんのその言葉を思い出して、歌いながら一瞬ヤバかったです。
聴いてくれてたかも。

そして、気を取り直して(笑)、2年ぶりにTAGAWAで演った「Space Walker」。
ラストにしてめっちゃ緊張感でした。ドキドキな宇宙旅行でした(笑)。
ツアーファイナル!

と、4本とはいえ、壮絶に濃く充実なツアーになったのも、お客さんやスタッフ、共演の皆さんが会場で盛り上げて下さったおかげだなーと思い返しています。

それにしても、ツアー中に山本恭司さんと下山武徳さんとの共演!
寺沢さんを含め、「酎HIGH KING!」での3名とご一緒したことになります。
いずれ、この制作エピソードを一つの記事として投稿したいと思います。

いや〜、良いツアーだったなー。
改めて、長谷川さん、寺沢さんという、すっげーメンバーに恵まれたなーと、次のステージへの意欲になりました。

というわけで、皆さん、本当に、ありがとうございました!
さて、明日のイベントに向けての最終チェックをしてきます。

今日発表されたこちらもチェックしてね〜!
6月9日(土)田川ヒロアキバースデーライブ情報!
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