No.3106の日記

『頑張っぺ福島!』ベルサール東京

飲んで応援しようという福島酒援。
毎年、無洲さんから呼んで頂いています。

今年は、五十嵐公太さんが呼びかけられた、寺田恵子さん、満園庄太郎さん、長崎兆志さんと共に出演。

ざわついていた650名の会場を、あっという間に一つにしてしまう寺田さんの歌声は凄かったー!
コール&レスポンスで会場が大ヒート!
昨秋のSHOW-YAアルバムから「Voice」、感動しました。
9年前にご一緒した全国ツアー「西寺実(にしでらみのる)」を思い出しました。
「稚内も行きましたよねー」と話しながら牛澤さんにツーショット撮ってもらいました!
イエーイ\(*´∇`*)/
クリック 98KB

また、終盤では、「愛はかげろう(雅夢 がむ)」の三浦和人さんが大トリを務められ、
変わらない歌声に場内が聞き惚れていました。
楽屋で私にお褒めの言葉を頂き光栄でした。

イベントのラストは、毎年恒例となった、中島みゆきさんの「時代」、サベージの「いつまでも いつまでも」を全員で大合唱。
寺田さんが高々と歌う「時代」にジーンとしました!!

司会は前年に続き、なんと!中井美穂さん。
少しお話出来たんだけど、今年はツーショットのタイミングを逃してしまいショック!
イベント中、福島県知事さんたちとの対談の時、話題の膨らませ方が、やっぱり中井美穂さんって凄いなーと思いながら聞いていました。
そういえば、お声を聞きながら、平成教育委員会とかを思い出しました。

そして、今回のお料理、今年は更に施行を凝らしたメニューで美味しかった!
650食をスタッフさんたちが徹夜で作られるには、現場がどんだけ大変だったか、どんな思いを馳せていたのかを想像しながら、1品1品味わい、完食しました。
昨秋の私たちのウエディングライブの時のお料理を思い出しながら、「酒援」の名をお借りして、ついつい飲んで気持ち良く。(笑)

福島の食材の殆どが放射性物質の基準値を下回っている現状、もっと伝えていかなくてはと思いました。
同時に、この1年で、私は福島や被災地に何が出来たんだろう、どれだけ思いを馳せられたんだろう、と。
「楽しい会だった」で終らずに、自分なりの考えを持って、絶やさず続ける大事さを感じました。
この気持ちを維持したいと思ってここに書き残しました。

東北ツアーとかしてみたいなー!!

スタッフブログ→ http://fretpiano.com/hiechan/staff/blog/diary.cgi?no=1777