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【テレビ情報 KRY山口放送5月27日】

昨日の「とっておきの音楽祭 in Machida」の模様が放映。
お昼のニュースだそうですが、時間は確定ではないため、
11時半以降と、本日中をチェックしてみて下さい。

新曲『Sky』を、一般で初披露したライブだったので、
思いも一入でした。
そういった雰囲気をお楽しみいただけたらと思います。
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Sky一般初披露!町田の野外で「とっておきの音楽祭」

アメリカでレコーディングをしてきた『Sky』、
ついに、一般での初披露になります。

クラウドファンディングにご支援下さった皆さんとチームメンバーとで作った、
すっごく思いの詰まった曲なので、かなりドキドキな感じですが
いろんな思いで感じて聴いていただけたらと。

今日のステージの詳細はスタッフブログをご覧ください!

とっておきの音楽祭、初めての出演は2016年でした。
こういった形でイベントが広まっているのは素敵な事だと思います。

昔の私は、「障害」と名のつくイベントから距離を置いていたんですが、
周囲の方々との時間と経験を重ねて変化した一つの考えに至って
積極的に参加させていただいています。
詳しくは以前のブログ記事

今回のバンドは、仮谷さん、高君、亜土さん、
ゲストにアメリカから、ピーター・ギリさん。
そして、フィナーレへと盛り上げたいと思います。
是非、是非お越し下さい。

続2・点字ディスプレイの体験会へ

以前から何度か書いてきていますが、
PCのディスプレイの代わりに、点字が浮き出るモバイルPCがあります。
今日、再び、その体験会に、高田馬場にある
日点(日本点字図書館)へ行ってきました。

数社からリリースされている中、私が検討しているのは
静岡のエクストラから出ている
「ブレイルセンス・ポラリスミニ」という点字PC。
昨年から、アンドロイドを搭載した新機種になったので注目していました。
その時に書いたブログ

試してみると、こ、こ、これは感動!!

私はこの手の機器は持ってないので、
他の全盲の方々に比べると出遅れてるんですが、
読み書きの文字が点字ディスプレイに表示されるだけで
今更ながら超感動していたりしています。

耳をクールダウンさせたい時に、点字でPCが操作できたらなーと、
ずっと思ってきているので、その思いをかなえてくれそうです。

20数年前から点字ディスプレイが欲しかったんですが、
この手の機種はなかなかのお値段なのでタイミングを逃してきていました。
でも、もうそろそろ導入しないととの思いも限界に。

人の話を聞きながらメモしたくても、音声文字を聞きながらだと
両方を聞かなきゃいけないという散漫さになってしまいます。
点字が使えたらそれも楽になりそうで。
「聞く」と「読む」では回路が異なるんでしょうねー。

私が使いたいのは、
曲や歌詞のスケッチ、ライブやレコーディングのアイデア、
スケジュール管理、ミーティング時のメモ、メールやウェブアクセスなどで、
これらが点字で管理できるのは嬉しいアイテムです。

今回の体験会、
エクストラの深見さんという担当の方とお会いするのは二度目ですが、
私の動画も見て下さっていたりしていたそうです。(笑)

こういった開発に感謝です!

http://www.extra.co.jp/sense/bspolarismini.html

帰国報告PARTYでした!

5月18日、渋谷CAMPFIRE本社にて、
帰国パーティへの参加権コースにファンディングして下さった方だけの
クローズの空間として開催しました。

内容は、アメリカでの話、滞在中のビデオ上映、
まだミックスダウンされていない新曲のお披露目、
懇親会ディナーなどで楽しんでいただきました。

登場はレッドカーペット!!!
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新曲、『Sky』が初披露された事で、この日が誕生日となりました。

その瞬間をご参加下さった皆さんと一緒に過ごす事が出来た、
私たち側にとっても感慨深い日となりました。
一度しかない「初めて」の瞬間の拍手と歓声を頂きました。

皆さんから、
「感動しました。」
「泣いてしまいました。」
「映画館の大きなスクリーンに映し出されるエンドロールのようでした。」
「メロディがぐっときました。」
「真っ先に聴かせてもらえて感激しました!」
「心が洗われるようでした」
「我が子のような曲です。CDの完成が待ち遠しいです」
「完成前のラフミックスで聴けるなんて、本当に貴重な体験でした」
などなど、沢山のご感想を頂きました。
そのお声を聞いている私がジーンと感動してました。

こうして帰国を待ってお越し下さった皆さん、
本当に、ありがとうございました。

生涯の記憶になる大切な日になりました。
そして楽しかったです。
これを機に、私のライブでも『Sky』を歌っていきます。

それと、このパーティの運営をバックアップして下さった方々をご紹介いたします。

・音響 「つくろいエンタテイメント」府川さん
小田原からPA一式を持ってきて下さいました。
MCマイク、BGM、登場曲はもちろん、
新曲の初披露を、包み込むサウンドで会場へ広げていただきました。
この第一印象の音はとても大事です。

・取材ご協力
Marshall牛澤さん
山口新聞下村さん
山口県庁佐小さん
フォトグラファー長川さん

この曲と会の事を世に伝えるべく駆けつけて下さいました。

・懇親会ディナー 「無洲」
浅野社長、寺村さん、山田さん、田中さん、料理人スタッフの皆さん。
新曲誕生のあとに、とても美味しいお料理をふるまって下さいました。
同じお料理を囲みながら、ファンディングの皆さんとワイワイ盛り上がった
楽しい時間でした。
美味しい「食」って、人の心をほぐしたり、繋いだりするんだなーと、
私もそんな音楽をやりたい。
皆さんにドリンクをサーブしたり、お話相手になったりと
ウエイトレスやホステスの役まで(笑)。

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パーティ中は皆さんとの話に夢中になってしまっていて、
お料理を食べれなかったので、お持ち帰り用に包んでもらい
帰宅してから美瑞穂と頂きました。
美味しかったなー!

・会場提供 「CAMPFIRE」 ご担当奥村さん
最初から最後まで、設営などの細かいお気遣いをいただき、
さらに、美瑞穂と私が作った動画上映を、大きなプロジェクターに映したりと、
安心した環境作りでパーティを盛り上げて下さいました。

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・証明、設営 「オルウェイズ」 安藤社長
ピンスポ、レッドカーペットとポール、ドリンク、クーラーボックス、
他、パーティに必要な様々なアイテムを、会社を挙げて準備して下さいました。
私のマーシャルを運んでいただけたおかげで、
ライブがいつもの環境で成功しました!

皆さん、ご協力頂きまして、ありがとうございました。

そして、LAプロジェクトのチームにとっても、この日が一つの成果となり、
今後に向けて、更に頑張っていく決意を結びました。

前回は門田さんが司会でしたが、今回は大河さん。
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冒頭から英語で私を紹介。先日、ディズニーシーに行った際、アナウンスを聴きながらどうやって田川さんを呼び込もうかと考えてたそうです。(笑)
レッドカーペットも大河さんの案。
LAとのコンタクトをずっと取って、万全の準備をしてくれていました。

また、門田さんは、演出家の立場として、このパーティの要となる
新曲披露の場面では、敢えて会場を真っ暗にしようとのアイデア。
私と同じ気持ちになって皆さんに聴いていただく環境だそうです。
思いつかなかったなー。
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その門田さんがLAの話を提案したことから始まり、
クラウドファンディングを立ち上げ、沢山の方々のご支援を頂き、
そのおかげで「アメリカレコーディング」が実現出来、
こうして一つの作品を持って帰る事が出来ました。

今回、マイクを振った美瑞穂も話してましたが、
クラウドファンディングで実現出来て良かったと思います。
それは、ファンディングして下さった皆さんと、
気持ちを一つに合わす事が出来たから。

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さて、ここからがスタート!
作曲は私だけど、応援して下さっている
皆さんと一緒に完成出来た曲だと思っています。

曲が完成してリリースされたら、
一緒にどんどん広めていきましょう。
宜しくお願い致します。

今後の展開が楽しみですねー!

Photo by SHIGEYUKI USHIZAWA
TAKAHIRO OSAGAWA

不明な曲名を音で検索!

先日のアメリカ滞在中、ラジオから流れていたかっこいい曲たち。
途中から録音したんだけど、あれは何て曲だったんだろう?
あー、フルコーラス聴きたい。
そんなことをブログに書いたばかりでしたが
音楽検索アプリ「Shazam」があっという間に探してくれました!

アプリを起動して、ラジオ録音していた音楽をiPhoneに向けて再生したら、
10秒未満で探し当ててきてくれました。
ひょえー!! これだこれ!聴けたー!と大興奮、狂喜乱舞!

例えば、街中やレストランなどで流れた音楽、良い曲だなーと思ったら
これで調べたらすぐに探してくれるとのこと。

って、もう10年以上前からあるアプリだったんですね。
周囲で話題にしている人に会ったことがないんですけど、
これってもう常識なアプリ?私、遅れてる?(笑)

近年、アップルがShazamを買収した事で、iPhoneのSiriに話しかけると、
アプリを入れてなくても探してくれるとの記事を読んだのがきっかけでした。

「これ、何て曲?」とSiriに尋ねて曲を聴いてもらいます。
すると、「もう少し聴かせて下さい。今聴いています。」と返答。
しばらくすると、「○○○(曲名)に聞こえました。」と曲が出てきて
アップルミュージックで再生。そのままプレイリストに追加。

アメリカでFM録音をして、気になった曲を片っ端からこれで探して聴いています。
LAのラジオ、かっこいいのが多かったなーと、もっと録音しておけばよかった(笑)。
ハリウッドの町中や、Uberの車内でも、良い曲、いっぱいだったので、
その時にこのアプリを遣いたかったなーと。

さて、そこで試しに、Seascapeを流してみたら、7秒ぐらいで探し当ててきてくれました!
自分の曲を探すんじゃないって(笑)。

条件が良ければ、思い出せない曲を鼻歌で歌っても見つけてきてくれるらしいので今度やってみようかと。
開発って素晴らしい!

新曲のタイトル

先日のアメリカでのレコーディングで、
LAミュージシャンとエンジニアに、私の曲を広げていただきました。
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曲名は、ファンディングして下さった皆さんへいち早くお届けしたくて、
先月末、CAMPFIREの「活動報告」に
LAから限定投稿をしました。
今日は一般公開ということで投稿します。

来年、世界の方々を日本でお迎えしたい事と、
私にも世に何かをお返ししたいとの思いから曲作りを始めました。

誰しも、日々の生活の中で、様々なハードルがあると思います。
頑張ったり、めげたり。
そんな様々な思いで、よく私も空を眺める事があります。
見えないけど感じる空の色を思いながら「よっしゃー!」と、
リスタートする気持ちになったりします。

皆さんはいかがでしょうか?

そんな思いで曲と歌詞を書きました。
その日本語の歌詞を英詩として、チームメンバーの
國井大河(Taiga Kunii)氏に作ってもらい、
映画"Baywatch"などを担当しているLAの歌手
Chris Hodges氏に歌っていただきました。

それはもう、情緒溢れる素晴らしく素敵な歌声で、
自分の曲がこんな風になるのかと感激しました!

そして、ロサンジェルスへ来て、日本とは違う陽ざしや空の感じから、
このタイトルが生まれました。

『 Sky 』

完成を楽しみにしていてください!

真っ先に聴けるのは、来週の「帰国報告パーティ」にご出席される
ご支援者の皆さんです。
お待ちしています!

下の写真は、LAに初めて到着したその日の夕方です。
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帰国後のLAチームのミーティングでした。

CAMPFIREの「活動報告」のページに投稿しました。
https://camp-fire.jp/projects/105542/activities/80911#main

6月8日(土) 【Music Traveling 2019 田川ヒロアキ Birthday Live】

1か月後となり、続々のご予約を、ありがとうございます。
5月下旬よりチケットをお送りさせていただきます。

場所は、おなじみ、東京は芝浦「レストランピアシス」。
スペシャルなメンバーと美味しいお料理と共に
楽しいライブパーティーをお届け致します!
皆様のお越しを、お待ちしております。

【日程】:2019年6月8日(土)
【時間】:OPEN17:30 START18:30
【会場】:レストランピアシス芝浦
東京都港区海岸3-18-6
【料金】:前売¥5,000 当日¥5,500 (お食事付・ドリンク別) (指定席)

【出演】
寺沢功一 (Bass) 
石黒彰 (Keyboards) 
川口千里 (Drums) 
ゲストVocal.:Dio Ken

ご予約は下記よりお待ちしております。
http://fretpiano.com/live/68/

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Designed by Makoto Morita

LAで聴いた音楽

先日も少し触れましたが、街中ですれ違った車から
Metallicaが爆音で聴こえたり、
通りすがりのお店からモトリーっぽいのが聴こえました。

ハリウッド、特にROXY周辺ではロックミュージックがあちこちから流れてました。

また、帰る前日にFMを聴いてみました。
滞在中は、ラジオをつけることを思いつかなくて、もっと早く聴いておけばと後悔。

持って行ったラジオ付きのICレコーダーで聴いてみたら、
多くのチャンネルが受信。
ロックがよく流れる番組を見つけて聴いてたら、憶えてるのは、
Van Halen, Journey, Boston, Great White, Guns N' Roses,,,

他にもかっこいいのが流れていたんですが、あの曲は誰なんだろうと
凄く気になって不明のままだったり。(笑)

アメリカは、日本以上に、長距離の車でラジオを聴くそうなので、
ドライブに合うラジオが多いとのこと。

また、帰りの日、アパートメントから出発する時のUberドライバーが、
まさに私が思う、からっとしたウェストコーストの音楽を
ランダムで流してくれました。
それが全部知らないアーティストだったので尋ねてみたものの、
ドライバーもシャッフル再生で分からないっぽい(笑)。

という感じで、ずっと聴いてきたアメリカのグルーブが聴こえるのは
とても居心地が良かったです。
今度はUKやドイツでも体感したいなー。

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アメリカの配車Uber(ウーバー)

広い距離のアメリカには、車は必須手段。
Uberは、今回の滞在中の大きな助けとなりました。
以下一部、前回の投稿と重複します。

 まず、アプリでUberを呼ぶと数分で迎えに来てくれます。
呼ぶ時に行き先が指定できて、所要時間も把握できます。
渋滞の有無に関わらず、料金も固定されるので、
、ぼったくりの心配が無し。
元々、Uberはその目的で2009年から始まったとのこと。

直前には、「あと1分で到着します」とアプリから連絡があり、
迎えにくると、ドライバーが私の名前を呼んでくれて、
こちらもドライバーの名前を確認して美瑞穂と乗車。
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ドライバーは無数いるので、場所によるかもですが、
今まで10分も待つことはありませんでした。

車によって様々なドライバーがいます。
かっこいい音楽を流してくれたり、面白い話をしてくれたり、
もちろん会話しないのもOK!
皆さん他のお仕事の合間にUberのお仕事もされているようです。

ある日、聴覚障害の女性ドライバーが担当してくれたこともありました。
「私は聴こえない、あなたは見えない。あっはっはっは!」
と、愉快に英語で話してました。(笑)

また、他の人も乗車するライドシェアにすると、
途中、入れ替わり立ち代わりでお客さんが乗って車をシェア。
アプリでは、「○○さんが乗車します」とか、「○○時に到着予定です」など
細かい案内が届きます。

到着すると、アプリでのカード決済なので、さっと下車。
1時間走っても2500円ぐらい。

 さらに、Uberの気に入ったこと。
「Uber Eats」という、好きなレストランからお料理を届けてくれるサービス。
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仕事から帰って、出かける元気があまり残っていない時や、
深夜に出かける際の安全面とか、
部屋で過ごしたい時などに大活躍しました。

日本だと、お店の方が出前として持ってきてくれますが、
Uber Eatsは、いわばタクシードライバーが届けてくれるというサービス。
しかも、30分や40分ぐらいで届けてくれたりします。

滞在前半は、そのサービスを知らなかったんですが、
後半は殆どこれでした。
なんといっても美味しい。
出かける交通費も節約できるし。

お店に行く楽しみもありますが、今回はお仕事メインだったので、
疲れている時などにとても重宝しました。

そういえば、ドライバーから「ニーハオ」と挨拶されたこともありました。(笑)

Uberと、Uber Eats、
次回のアメリカ滞在も利用したいと思います。

 日本でも、反発などもあったようですが、
タクシー会社との提携も進んできているようなので、
2020年に向けて、どんどん広がって欲しいものです。

これから高齢社会の日本には必要だと思います。特に田舎にこそ。
さらに、外国人が日本語を話せなくても、事前にアプリで行先が設定できるので安心。

また、私は、日本で一人でのタクシー利用をした時、
ナビが無い運転手に道を迷われて高額になったり、
わざと遠回りをされたこともあったり、
昔はおつりをごまかされたこともありました。
もちろん良いドライバーは多いですが、こういう不安は
Uberなら一切無くて、とても安心して、行きたいところへ向かえます。

というわけで、アメリカでの話はまだ続きます。(笑)