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本日『しものせき海響大使』に就任致しました! New!

山口での聖火リレー、セレブレーションステージへの出演を機に、
先ほど、前田晋太郎下関市長へ表敬訪問致しました。

その際に行われた任命式をもって、
『しものせき海響(かいきょう)大使』
に就任致しました。

山口県の皆さん、今日の夕方のニュースなど、
各メディアをチェックしてみて下さい。

下関にもいくつか大使がある中で、
海響大使は私で8組目になるという貴重なポジションだそうで、
大変名誉な任命を授かりました。
もちろん、名誉というだけでなく、これからの責務をしっかり務めていきたいと思っています。
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市長とおそろいのマスクは私の母の手作り。

前田市長は私とほぼ同世代、
ハードロックやギターにも明るい方で、
私のコンサートにもお越し下さったこともあります。

市長から、LOUDNESSや、そうる透さんのお名前が出たり、
ギターやマーシャル、ピックアップの話題がバンバン飛び交うほど。

任命書と共に、海響大使の肩書が書かれた私の新しい名刺を、
「二井原さんにも是非お渡し下さい!」
と笑いながら手渡して下さったり。
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村岡県知事への表敬訪問の時も、ギターとマーシャルを
希望されたので持参したという事がありましたが、
今回も、例に無い表敬訪問となり、
出席者の方々からも笑いが起きていました。

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濱崎さんと冨永さん

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私は生まれも育ちも下関、
今は東京から下関に思いを寄せている中、
音楽家の立場として、下関と他地域を音楽を通して
繋げられる活動をしていきたいと、アイデアと意欲を膨らませています。

これまでも、下関での曲も沢山作らせてもらいました。
今後も下関の企業、チーム、地域の音楽を作ったり、
学校でのコンサートや公演、イベント出演などを積極的に行なっていきたいです。

私を推薦して、市に掛け合って下さった、濱崎康一さん、冨永洋一さん、
植田広報戦略課長、同席して下さった皆様や各メディアの方々、
そして、前田市長、ありがとうございました。

濱崎さんや冨永さんも、お仕事の合間を縫って
「田川君の晴れ舞台やから!」と駆けつけて下さいました。
この就任が浮上してから、美瑞穂とずっとやり取りをして下さっていました。

それと、両親が車で送ってくれたんですが、濱崎さんや冨永さんは
両親ともすっかり顔なじみなので、「ええけーええけー」
と促されて市長応接室まで。(笑)
まぁ、でも、こんな光栄な就任を両親にも見てもらえたのは良かったなと思います。


以下、下関市の公式サイトより
[記者発表資料]田川ヒロアキ氏を「しものせき海響大使」に任命
http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1620632548567/index_k.html

山口で巡業滞在 New!

先週、PCR検査の陰性が証明された事を確認して東京から山口へ出発。
スタッフブログに情報が上がっているように、聖火リレーに向けて、
各ラジオに出演したり、取材を受けたり、
当日のシミレーションとして、よさこいの練習にお邪魔したりしています。

どこも、久々の私達を「お帰り〜」と歓迎してくれて、
やっと帰ってこれたなーと。

私のライブ出演は、県内での聖火リレー2日目なのですが、
1日目が中止になってしまい、この日に向けて準備されていた方々を思うと
とてもやりきれません。
そんな思いを持って、14日のセレブレーションステージはどうしても成功させたいと思っています。

そして、明日12日は、またまた重要な任務があります。
下関での話なども含めて、追って投稿していきます。

音楽講師就任!MMRooms

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ドラマー五十嵐公太さん(JUDY AND MARY)が校長を務める
ミュージックスクール『MMRooms』のギター科スペシャル講師として就任致しました。
私が身に着けてきた音楽の事を、今後、レッスンを通して、
実演を交えながら伝えていけたらと思っています。
そして、7月11日にツイキャス配信にて開催される
【MMRooms FESTA2021】に出演致します。
MMRoomsの講師演奏など盛りだくさんで楽しめると思います。
ぜひチェックしてみて下さい。
ご縁を頂きました公太さん、ありがとうございます。

MMRooms公式サイト田川ページ
http://www.mmrooms.jp/teacher/guitar/tagawa.php

MMRooms Facebookページで紹介していいただいています。
https://m.facebook.com/kohtaigarashi.mm/posts/2232260170242168

祝!聖火リレーで演奏致します!

スタッフブログで発表になりましたように、
なんと!オリンピック聖火リレーが山口県を周る際に行われる
セレブレーション行事への出演が決定致しました!!(祝!)

ついにこの日の実現が決まって、ものすごく嬉しいです!!

お話を頂いたのは1年半前。
その後に1年延期となりましたが、
いよいよ1カ月を切った今の心境としては、
ようやくこの時が近づいてきたんだなーと感慨深い思いです。
毎日、美瑞穂とカウントダウンのようにそんな話をしています。

今のご時世、聖火リレーやオリパラについての様々な声が聞こえてきます。
どれも正しいと思っています。

そんな中、私は、出演の気持ちに迷いや揺らぎは全くありませんでした。
理由は大きく二つあります。

一つは、私を必要として、多くの方々が尽力して下さって
その準備を経て、このステージが決まった経緯と皆さんの思いを大事にしたいこと。
私には答える責務があると思っています。

もう一つは、こういう時だからこそ、皆さんと一緒に時間と夢を共有して
明るい空気にしていきたいということです。

もちろん、感染対策は必須であり、
出演者、スタッフ共に徹底していきます。
PCR検査も定期的に準備しています。

私の出演には、県内でも関わりの深い、よさこいチーム
「馬関奇兵隊(ばかんきへいたい)」 「菊川よさこい蓮合」、
Skyのレコーディングでコーラスをしてくれた「綺楽凛(きらり)」の子供たちが
盛り上げてくれます。
きっと、皆さんの素晴らしいパフォーマンスで聖火をお迎えする
素敵なセレブレーションになると思います。

 オリンピック、パラリンピックの応援行事には2015年からご縁があり、
元「代々木第一体育館」での「Sports Of Heart」
東京都主催の「パラリンピック1年前イベント」
などに毎年出演させていただいてきました。

クラウドファンディングで沢山の方々にご支援頂いて
オリンピックに向けてロサンジェルスで生まれた『Sky』は、
上記の行事でも披露する事が出来ました。

こうした活動と、山口ふるさと大使を務めているご縁を経て、
聖火リレーの行事へ出演させて頂ける事になったのは
本当に、本当に嬉しい思いです。

生涯一度あるかないかのこのステージの成功を目指して頑張っていきます!
情報のチェックと応援を、どうぞ宜しくお願い致します。

レコーディング三昧

先日、各地サーキットでのレースレポート動画のオープニング曲が完成。
1分弱3曲、これまでサーキットに行った時の事を思い出して、
メロディック・パワーメタルを作りました。
いずれ、動画が公開になったら是非聴いて下さい。

 そして、岡山の『Crazymama Kingdom応援ソング制作プロジェクト』。
続々と私の元に届く皆様のデータに大興奮しながら
音質エディットやミックス準備をしている毎日。

皆様の才能と表現力が気持ちの高揚と刺激になっています。
これはホントに凄い!

私が作った曲を、皆様が歌ったり、叫んだり、弾いたり、叩いたりと
一生懸命と膨らませてくれていて本気で感動!
これって、なんて幸せなことでしょう!
しかもトップクラスの凄腕、凄声アーティスト三昧!

30名以上のご出演者の中、今日現在で20数名、
気が付いたら、なんと!
200トラック超えちゃいました!ひょえ〜〜〜〜〜!

増設したハードディスクとミラーで、
データを大事にお預かりして、
まだまだ長い道のりですが完成向けて頑張りたいと思います。

facebookの応援ページに、続々と情報を掲載しています。

4月24日 『Tagawa Station』
こんなご時世だからこそ、バーチャルの旅行が出来るようなメニューでステーションをお届けします。

5月はツアーもあります!
5月3日の大阪は完売したそうです! 感謝! 感謝です!!

他にも、近々ビッグニュースが発表されるので、
スタッフブログを定期的にチェックして下さい。

新年度

この前まで苦手な寒い続きと思っていたら、すっかり過ごしやすく。

ここのところ、ずっとレコーディング続きだったので、
美瑞穂と近所に春散歩に。

長い長い桜並木の満開がお出迎え。
絵を描くように美瑞穂が様子を教えてくれながら、
写真撮ったり、川沿いを歩いたり、ベンチでぼーっとしたり。
川の流れ、鳥の声、春休みで遊ぶ子供たち、
久々に音楽から離れたリフレッシュタイムでした。

帰りは、久々にと、人が密になってなさそうなカフェに立ち寄ってお茶タイム。
と思いきや、二人とも歩き疲れてお腹が空いていたので大きなピザとアイスコーヒー。
花より団子か。

春休みの子供たちといえば、うちのマンションのお隣さんの子供たちが
ここ連日、マンション付近をキャッキャと走りながら遊んでいて、
その楽しそうな声に、平和だなーと微笑ましくなります。
引っ越してきた8年前は赤ちゃんの声が聞こえてたんですよねー。

み「私達には分からない楽しいものがいっぱいあるんだろうねー。
階段とか、ちょっとした陰があったり。」

私「大人もこんな無邪気やったら世の中平和なのにねー。」

み「うーん・・・でも、大人がうちの庭とか走ってたらちょっと嫌じゃない?」

私「た、確かに。(笑)」

さて、お仕事的には、連日のレコーディングは一旦お休みで、
今日4月2日は、音楽室DXで『【The Six-Lines』
明日4月3日は、大阪JACK LIONで【Hard Rock Bar VAMPIRE 7周年記念『山本恭司』弾き語り弾きまくりギター三昧SP】
どちらもライブ配信があるので、上記リンクから見てみて下さい。

二日とも別のライブだけど、音楽界を牽引するトップミュージシャンたち、
燃えるね〜〜〜〜!
刺激的なライブになること間違いなし!

4月になって気分新たに、今月も頑張りまーす!

ギターの神様たち

昨日29日は、成毛滋さんが旅立って14年だなーと
お会いした時の思い出話や格言を振り返りながらギターを弾いていた時、
PRISMの和田アキラさんの悲報を知りました。

私はお会いできるような立場にはないのですが、
昨年6月19日、横浜ストーミーマンデイとPRISMの皆様との企画で
復帰を願ってのライブがあり、そのうちの1日を
担当させていただいたことがありました。

恥ずかしながら、PRISMの曲をコピーしたのは初めてだったんですが、
アキラさんが奏でるメロディ、サウンド、多彩な表現力、
音源から聴こえるギターに感動しながら一生懸命練習しました。
このフレーズの数々から色々とお人柄を想像したり。
ちょっとしたフレットや弦の摩擦音まで真似てみたいと、
原曲と自分のギターを左右に配置させて、合うまで何度も何度も。
もちろん同じようには全然いかないわけですが、でも、
そうするうちに、何かいつもの自分ではない別の気持ちが入るのを感じて、
改めて偉大さを感じました。


ライブでは、PRISMの木村万作さん、岡田治郎さん、渡部チェルさんと、
さらに、お客様はディープな長年のPRISMファン、
アキラさんご不在の中、責務を感じながらステージに立った
あの張り詰めた気持ちはなんとも表現できない心境でした。

終演後の皆さんからのリアクションに、ひとまずはほっとしたものの、
しかし、自身を看過できない思いのまま、その日まで張り詰めていたものが
切れた弦のような心境にしばらくなっていたのを今でも憶えています。
その弦を巻き返した時、どこかしら、力みたいなものが沸いてきていたり。
当時はこの事をちゃんと書けないまま次のお仕事に取り掛かってましたが。

私をブッキングして下さったストーミー一希さんとPRISMの皆様のおかげで、
本当に良い経験と刺激になりました。

こうして私がブログに書くのもおこがましい立場ではありますが、
謹んでご冥福をお祈り致します。

(追記あり)春の宿題と聖火リレーと

曲作りいろいろな毎日。

その中の一つ、岡山のライブハウス『Crazymama Kingdom』の応援ソングに
取り掛かっているここ連日。

私の曲作りと、サーベルタイガー下山さんの作詞と、
ご参加のアーティスト様への膨大なデータ作りが完成して、
それを皆様へお送りして一段落。
と思いきや、早くもレコーディングを終えた方々からの音源が届き始め、
「すげ〜!」と感動しながらミックス準備。
なんて光栄なことでしょう。
まだ道のりは長いけど頑張ります!

facebookにページが出来ました!
アーティストの皆様からのお写真やコメント、今後の状況などを
私のコメントを加えて美瑞穂が随時投稿しています。

その中のお一人、山本恭司さんとは、
4月3日に大阪ジャックライオンでご一緒致します。
ツイキャスでの配信があるので、是非見てみて下さい!
寺沢さん、薩摩さん、出原さんとガッツリ盛り上げます!

【Hard Rock Bar VAMPIRE 7周年記念『山本恭司 』弾き語り弾きまくりギター三昧SP
山本恭司 SATSUMA3042 寺沢功一 出原卓 田川ヒロアキ

なんと!ミュージックライフにも掲載されました!

 このほか、レースのレポート動画の曲を作っていたり、
新たな音源作りを様々やっていたりと、
息をつく間もない毎日ですが、どれも私で出来ることならと
一つ一つ時間と思いをかけて頑張っています。
大変ではあるけど、これがまた結構楽しい。

気候も暖かくなって、過ごしやすくなって、花粉も増えて(笑)、
桜も良い感じみたいで気分も良い感じ。
季節の変わり目、皆さんもご自愛下さい。

聖火リレーも始まり、無事にゴールまでの完走を願いながら楽しみにしている私達!
もやーっとしたニュースや意見が多い中での明るいともしびに感じます!

ライブもそうだけど、コロナが始まった頃はまだ未知のものだったから
いろんなものが中止、自粛、延期って感じでしたね。

けど、1年経って、みんなで対策も学習してきたわけで、
どうやったら安全に開催出来るかの知恵を出し合いながら、
みんなでバージョンアップしていけたら
毎日が明るくなるんじゃないかなって。

人の暮らしって、アイデアや開発でどんどんバージョンアップしてきたので、
今のコロナ禍もそうやって乗り越えられると良いなと。
まだしばらくこの状況は続くと思うので。

あとはマイナスの意見や報道に煽られないことかな。
免疫落ちるし。(笑)

とはいえ、引き続き私達も仕事以外ではステイホーム。
出来る対策は徹底していく考えです。

先週のFMヨコハマでのKANAGAWA MUSIC LAND

FMヨコハマで、3月9〜10日の2日間に放送された
「KANAGAWA MUSIC LAND」への電話出演、
お聞き下さった皆さん、ありがとうございました。

DJの長谷川篤司さんとは、去年の横浜でのライブでお会いして以来仲良くなった方。
昨秋にFMヨコハマに呼んで頂いた際に、
「また必ず呼びます!!」と、本当に再出演。
やさしい語り口でありながら熱い思いを持っている魅力的な方です。

心の温度が2℃上がるパワーソングを3曲セレクトとのことでしたので、
Helloween、リチャード・マークス、聖飢魔IIを選びました。

3月16〜17日までラジコで聴けます。
関東圏以外の方は、ラジコプレミアムにて。
3月9日 → 3月10日

カセットテープ

カセットテープの開発者が逝去とのニュース。
音の録音ツールとして、現時点で最も長く世界中で愛用されていたのではと。

私も、赤ん坊の頃からカセットテープが傍にあったそうで、
物心ついた頃には普通に遊び道具。

両親が買ってくれた読み聞かせやテープドラマをはじめ、
自分の歌やピアノ、テレビやラジオの録音に大活用。

それだけでは飽き足らず、録音ボタンを半分だけ押すと
前に録音された音も半分残ることを利用して、
そのタイミングで歌をハモらせて何重声にもしたコーラスを録音。
って、この話、伝わるのだろうか?(笑)

憶えているのが、「街角トワイライト(当時でいうシャネルズ)」のイントロを
この方法で重ねて歌ってたこと。
録音時は前の声は聴けないので、タイミングは勘で歌うしかなく、
テープにはアンドゥー(やりなおし)なんてないので、ずれたらまた最初から。
でも、それは苦労とか思わなかったのが子供のやること。

そのうち、父がいない間にもう1台のカセットデッキを借りて、
2台にしてダビングしながら多重録音。

よく壊して叱られたけど、使うなとは言われず、
父が親戚の電気屋さんで修理してくれたりしながら
懲りずに多重録音を楽しんでいた幼少時期。

また、手回しで逆回転再生もよくやっていました。
当時、テレビで「クイズ・ドレミファドン」の中で「逆さ歌」という、
逆再生でかけた曲を当てるというコーナーがありました。
それが面白くて自分でもやってみたいとしていた小学生低学年。。

その後、4年生の授業でローマ字を習うようになった時、
そのローマ字で書いてある日本語を逆から読めば、
テープの逆回転と同じ原理になるのが分かった時は
なんか怖いながら面白かったのを今でも憶えています。

例えば、「おは」と録音して逆から再生すると「あほ」と聞こえる。
ローマ字で読む場合は「oha←→aho」。文字で書くと意味不明(笑)。

次第に、ギターも弾くようになり、段ボール箱で作ったドラムと合わせて
バンドをシミレーションした多重録音をするようになりました。
この頃はダブルカセットも出てきた頃。

二十歳頃に、初めて「MTR(マルチトラックレコーダー)」を買った時は、
カセットテープを利用して、こんなに便利なものがあるとはと嬉しかったです。

4トラックしか録音できないので、それを、当時出たDAT(デジタルテープ)に
ダビングして、それをカセットMTRに戻して、更に楽器を追加・・・
てなことを数多くやってきました。

この話、伝わっているか疑問ですが(笑)、
こんなわけの分からないことが今の仕事に役立っていたりしています。

テープの多重録音って、結構やっている方もいるんですよね。
山下達郎さんもラジオでこの話をされていた時は嬉しかったです。
あの壮大なコーラスワークからもその工夫を感じます。

私も、ここが基本になっているので、20〜30声のコーラスとか
作っていても楽しい。
KRYのニュースとか、カモンFMなどの曲もこうやって作りました。

それにしても、実家には何千本ものテープが眠ってますが、母からは
「あんたこれ聞くことあるんかね?」と呆れられていて、
確かに私もそう思います。(笑)
でも、曲のネタに困った時には、アマチュアの頃の無制限なアイデアと初心に
はっとさせられる日記のようなものなので捨てられない。

こうして、カセットテープにはものすごくお世話になってきました。
街の電気屋さんで新品のテープを買って、自宅で開封する時は
とてもワクワクしたものです。

今は、PCやスマホのオーディオファイルが当たり前になってますが、
テープのように、録音したものが物体となって残るアナログは
どことなく温かみを感じたりもします。
とはいえ、ものが増えなくて良い今のデジタル録音は何かと助かりますが(笑)。

改めて、発明されたルー・オッテンスさんに感謝と合掌。