雑記

【ロックの日】

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今年も無事に迎えられました。
毎年にはなりますが、
私の音楽に触れて下さっている皆さんのお陰での田川ヒロアキ。

音楽で役立てる事を考え、研究し続け、向上して、
これからも楽しんで頂けるように美瑞穂と頑張っていきたいと思います。
色々と気を付けてくれているので、年齢の自覚や身体の低下もない健康の身。

年の重ねは、これまで無事に生きてこれた表彰状。
誕生日はこの世に送ってくれた両親に感謝する日。
家族や周囲のお陰で生きている実感をしながら、楽しみながら邁進していきます、ポジティブに!(笑)

またこの1年も、宜しくお願い致します。

個別メッセージには全てはお返信できずご無礼してしまいますので投稿にて。

Photo by Shige Ushizawa

◆6/15 『Music Traveling 2024 田川ヒロアキ Birthday Live』 in 芝浦ピアシス
続きはこちららで笑
https://fretpiano.com/live/bdl/

近況雑記

ブログが空いてしまいましたが、その間、自身のLIVE、TV撮影、イベント出演、制作などの毎日。
美瑞穂の実家、宮城県と東京を行き来しながら過ごしていました。
宮城と渋谷とをとんぼ返りした日もあって、「行こうと思えば行き来できるものだねー(笑)」と二人で楽しんでいます。

宮城では、美瑞穂と両親に手伝ってもらいながら、私のレコーディングルームを作らせてもらって、色々と揃え、新しい作曲環境が構築。
去年のこの時期にも書いたかもですが、
朝日から夕陽と陽当たりの良い部屋で、
窓を開けると、春の澄んだ風と鳥の声、
平穏な環境に宿題仕事が捗るほど。
海外からの曲も作っていて、ライブやTVとの両立を楽しんでいました。
TV情報はまだ先になるので、解禁になったらお知らせします。

リビングでは、義父母さんと4人の団欒で盛り上がり、東北弁を交えた多種多彩の話題が飛び交う。
度々、我が妻の通訳が必要ですが。(笑)

身体のことを綿密に考えたお義母さんと美瑞穂の手料理、
送迎や力強いアドバイスでサポートしてくれるお義父さん。
様々な形と思いで私達の仕事を応援。

いつも書いていますが、両家両親とも、こうしてずっと元気でいて欲しいなーと願うばかり。
先日の大分旅行で4人の両親が楽しく大笑いしていた時なんて、なんとも感慨深い思いでした。

また、先日は、夫婦で人間ドックにも行きました。
通常の検診だけでは分からない部分を、隅々までチェックしてもらいました。
結果、二人とも異常なしの健康!よっしゃー!一安心。
そうでいられるのは、長年、我が妻の食の管理人としての徹底の賜物。
さらに、「健康に生んでくれた両親のおかげだねー」と二人で話しています。

日々の飲食は未来の体を作る。
未来は夢を作る。

なるべく添加物などの人口的なものは避け、
今後も一緒に気を付けていきたいです。

多くの方々と生きているので、一人でも欠けては絶対いけないと、
近年の周囲の出来事から学び、痛感しています。
健康でありさえすれば何でもできる!

さて、4/27(土)は初の山形LIVE!
5/5(日)は奈良、
5/11(土)は「田川ステーション」!

是非是非お越し下さいませませ〜!

皆さんと良き春→初夏を。

関門トンネル人道

山口は下関と、北九州は門司を結ぶ関門トンネル。
世界的にも珍しい780mに渡る人道の海底トンネル
今回の帰省中、美瑞穂と両親と歩いてみました。

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人道トンネル入り口

トンネル入り口にはお土産屋さん。
エレベーターで、海底44m降りたところの人道トンネル。
そこから門司へ向かって歩きます。
ウォーキングやジョギングをしている人たちに出合います。

美瑞穂も、テレビ局時代に取材で来たことがあるようです。
「ここから海底が見えたら、魚とか見れて水族館みたいなのにねー。」と。
このトンネル、狭く、天井も低く、文字や絵のみらしいので、
そう思う人も少なくないのかも?(笑)

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下関側
関門海峡の下を貨物船が

しばらく行くと、山口と福岡の県境。
さらに言うと、本州と九州の境目。
写真を撮ったり、左右で跨いでみたりする人もいるようなポイント。

山口-福岡
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まぁ私も昔からそうなんですけど。(笑)
でも、他の方々もいるので、立ち止まるのは控えめに。
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福岡に入り、歩き進めると、門司側の出口。
エレベーターで上がると北九州。

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門司側
めかり神社の鳥居の向こうに関門海峡

子供の頃は、めかり公園に行くのが定番でした。

このコース、私も、両親との散歩や、学校遠足でのなじみの道。
まだ光が少し見えていた頃の記憶。
下関側のエレベーターを降りると暗く、
天井の電球を頼りに歩き進める。
門司側にエレベーターで上がると、パーっとまぶしい太陽
景色は分からない明暗だけの視力でしたけど、
長いトンネルを抜けた先の光のイメージはここ。
作曲時に色々な景色を想像する時にも、難局のゴールのシミレーションは、
門司や下関出入口に脳内トリップすることがあります。
記憶キープのためにも、新たなアイデアのためにも、また時々来てみたいと思いました。

元旦から起きてしまった震災。

被害に合われてしまった方々へ、陰ながらお見舞い申し上げます。

ただただ、報道の読み聞きで祈ることしかできず、無力で呆然とした思いです。

中には、やっとの思いで数年ぶりのふるさと帰省の方もいらっしゃったかと。
避難所での様子や被災状況に胸が痛みます。

一刻も早く、平穏な時が戻ることを、心より願っております。

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
皆様と新しい年を迎えられることを嬉しく思います。

昨年も、私の音楽に触れて下さって、ありがとうございました。
皆さまと共に駆け抜けた充実の2023年でした。

今年も、LIVE、ツアー、各出演、新作の構想など色々予定されています。
ワクワクしてもらえるように、美瑞穂と夫婦二人三脚で頑張っていきます!

さて、皆様それぞれの場所や思いで新年を迎えられていると思います。
私たちは下関で迎えています。
両親と4人で賑やかなお正月です。
今朝は、海に初日の出を見に行きました。
宮城と下関の実家を1年ずつ交互に行き来していますが、
どちらの両親も、私達の活動を喜んでいると同時に、
こちらも家族の存在の尊さを年々痛感します。

新年の写真、私は二人でご挨拶を強く望むも却下され、今年ももめています。(笑)
こんな私達ですが、今年もますます宜しくお願い致します。

皆様にとって、もっともっと良い時間が沢山出来る年であることを心より願っております。

令和六年 元旦
田川ヒロアキ 
  美瑞穂

Photo by Ushun

「いい日旅立ち」

西日本の新幹線でもなじみのメロディー。
私も、下関と東京との行き来で必ず耳にしています。
初めて美瑞穂と上京した時、帰省の時、ライブツアーなど思い出は尽きず。
あのメロディーが流れると、特に郷里への思いなども相まって切ない気持ちに。

音楽は、人の日常や心に鳴り響く素敵な文化。

45年前に作られた谷村新司さんの曲。
謹んで…。

見えないあるある話(笑)

 先日、知人の娘さん(高校生)から、学校で点字を習ったことがある話を聞きました。
そして、目隠しの体験が怖かったと言っていました。
それを聞いた私は、「見えない環境って怖いんだ。」との恐怖心になっているのではと感じました。

確かに、どの段階で見えなくなったかによって感じ方が異なるかと思います。
私の友人たちにもいますが、視力低下が進行してしまう方々にとっては想像を絶する胸中があるかと思います。

私は元々見えないのが普通だし、みんなと楽しく幸せに過ごしてますねー。
まぁ、たまーに不便なことはあるけど、自分なりの工夫もいっぱいあるし、
美瑞穂や周囲の人たちが自然な手助けをしてくれることがコミュニケーションや縁になっていて、
それが「人の心をもらっている」って感じられる良い人生だと思います。

学校で、点字や目隠しの体験があれば、視覚障害にも色々あることは知ってもらえたらと、
それを音楽を通じて私が伝えられる側でありたいと、
知人の娘さんの話を聞いて、より、そう思いました。

 それと、先日、こんなこともありました。
駅でお手洗いに行こうと美瑞穂に「多機能トイレ」に連れてってもらおうとした時のこと。
他の人が長く使用中なので、男性トイレへ一人で行きました。
荷物もあり、いつも個室を使うようにしているので、空いているところを探すと、
「そこ、空いてますよ」と教えてくれた男性。
お礼を言って入室。

すると、数名の男性たちの会話。
「眼の見えない人にはこうした方が良いとか、俺たちももっとさー・・・」
「いやー、気づいてたんだけど、どうやってサポートしてあげたらいいかって」
「そうなんだよー。俺も酔っぱらっちゃって、どうしたら良いかわかんなくてねー」
「いい勉強させてもらったよー、わははは〜。」
と、陽気なほろ酔いおじさんたちの会話が微笑ましくて、
心優しい人達だなーとなんか嬉しくなりました。(笑)

真夏の下関

前回は宮城でしたが、今度は下関編
その前の札幌から少し振り返りブログ。

●8/9
美瑞穂と東京→札幌へ。
ライブに合わせ、少し札幌を楽しもうと。
昨年のコロナ禍から一転した賑やかなすすきの。
カラッとした空気、北海道の幸、楽しみました。
東京に負けない銀ギラ太陽、日中は外に出られない。
今度は田舎の方にも旅行で行ってみたい。

●8/11
札幌でのソロライブ&下山武徳さんとの壮絶なデュオ
下山さんとお客さんとホットタイムの皆さんのお陰で、初の札幌ソロが大成功に終了
地元の方々の熱い気持ちに打たれ、また必ず札幌へと。

●8/12
早朝の新千歳空港→福岡空港→博多から新幹線→小倉から電車→下関。
特に、博多はお盆時期の人手でごった返して前に進めないほど。
下関市民会館大ホール 『関っ子里帰り音楽フェスタ』の出演のため下関市民会館大ホールへ。
2月の私のコンサートに続き、こちらは今年2度目。
私はゲスト出演の責務。ハートフルなコンサートでした。
スタッフブログ

●8/13
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美瑞穂と両親と、下関最大の「海峡花火大会」を堪能。
人波から離れた場所から、下関と門司が打ち合う花火の音、
ボーン、パラパラ!
それを装飾するような波の音、ザバーン!
色とりどりの様子を美瑞穂が解説。
花火の光が海に映るところがとても綺麗、と。
10数年ぶりに海響花火が楽しめました。

●8/15
母校(盲学校)の仲間や恩師とランチ会。
2月は何十年ぶりの集結でしたが、今後は、私の帰省時には集まろうということに。
最近、学生時代のバンド仲間だった仲の良い同級生が病で急死してしまったので、
会える時には会うべきだなと通関。
30年近くぶりに会う人もいたりと大盛り上がりしました。

●8/19
下関市での馬関まつり、「関門よさこい大会」
コロナ禍の反動か、馬関まつり、凄い人手で歩けないほどの賑わいでした。
私の出演は16年ぶり。
取り巻く環境が当時と大きく異なることもあり、
ステージ中も終演後も凄まじいことになっていました。
前週の「関っ子」に続き、こうして下関のステージに立たせてもらえて光栄でした。

●8/21
午後から、下関にて、次回のコンサートに向けた打合せ訪問。
どんなことになるでしょう?

夜は、私の帰省に合わせ、田川チームと食事会。
下関の潮風を感じ、夜景も素敵と教えてもらいながら、
メンバーで大盛り上がり!
大切な仲間たち。

●8/23
夏の高校野球、決勝戦を美瑞穂とテレビ観戦。
去年の下関国際との決勝戦を思い出します。
他県の私が、今年も決勝戦まで楽しめたのは、
仙台育英のチアリーダーOBさんのお陰。準優勝おめでとう!
選手、監督、応援の方々の言葉が輝いていて感動!

●日常色々
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さて、そんな中、下関の実家にて。
今回の滞在中も、母や美瑞穂がそれぞれ料理をしたり、家族で賑やかに過ごしたり。
子供の頃から馴染みの海峡花火や馬関まつりも楽しめたりと良い滞在に。

写真は、下関の郷土料理、「瓦そば」。

美瑞穂は数カ月前にダウンしちゃったり、
両親は年齢も重ねてきていることもあり、
団欒で楽しく大笑いしていると、みんな、ずっと元気でいて欲しいなーと、
こういう時間がとても尊く思います。

過去記事と重複しますが、
私が中学まで過ごした海沿いの家。
まだ若干見えていた幼児期の記憶が家中に描かれていて、
家族や親戚、友達と過ごしたり、ピアノやギターを覚えた場所。
聴いて、弾いていた曲たちを思い出し。

その後、ギター1本で多くの方々と場所に出会って、
数十年の時を経て、いわば出発点でもある自室で美瑞穂と過ごしていると、なんとも感慨深い。
ここまで来れたので、これからももっともっと走って飛んで行く気合が入りました。

そこから生まれる音楽を各地に届けて、
私が日常を楽しんだり活力にしてきた音楽を
もっともっと伝えて共有していきたいと。
音楽は人の心を豊かにする素敵な文化。
そんなことを再認識して、また二人で東京で頑張る気合を持ちました。
宮城、札幌、下関、良い夏になりました。
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夏の終わりの顔が見えてくると切ない気持ちになりますね。
でも、秋になってしまえばまた新たな気持ちに。

健康面に影響するような酷暑ですが、
皆さんもくれぐれも暑さ対策万全で、残りの夏をお過ごし下さい。

真夏の宮城

美瑞穂の実家に帰省中。
環境を変えて、それぞれ仕事をこなしています。
こちらでも36℃まで上昇する日も。暑い暑い!
でも、ビルに囲まれた東京とは違い、空気も良く、熱風でもすがすがしい。

春の帰省時では、美瑞穂の退院直後だった時期で、
その時、実家で体調が少しずつ回復。
でも、あっという間に東京で多忙になってしまったので心配でした。
今回の滞在で、ゆったりペースで仕事をしていて、ほっとしています。

お義母さんが、季節に合う料理や、夏の野菜に果物を準備してくれて、
楽しく団欒しながら過ごしています。
年々、こういう時間が尊く感じます。

そして、美瑞穂の誕生日にと、みんなで和食コースを食べに行きました。
出合って10数年、初めて宮城でバースデーを過ごしました。
お祝いのメッセージも沢山頂いているようで、嬉しそうに読んでいました。

それにしても、いつも書きますが、義父母さんの東北弁はいまだに分からず、
それで会話が完結しているので毎回驚きます。(笑)

来週から日程盛りだくさんなので、楽しみながら頑張っていきます。

皆さんも、暑さ対策万全で、楽しい夏を。

「ほんでまづ ごみょうぬづ。」(笑)

点字ディスプレイ&点字デバイス『ブレイルセンス』

(ここのブログでは何度か書いてきましたが改めて。)
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文字の読み書きを点字で表示してくれるデバイスがあります。
皆さんが画面の活字を読むのと同じで、
ピンが点字として浮き出て、それを指で読みます。
本体上部の手前にその点字ディスプレイがあり、
カーソルを送ると、点が次々に入れ替わります。
奥側には世界共通の点字キーボードがあり、文字を書いたり、ショートカットキーで様々な操作を行ないます。

私は導入に出遅れている側で、やっと昨秋から使用し始めた初心者。
国内に数社あり、私は静岡の「エクストラ」というメーカーの「ブレイルセンス」(以下「センス」)を選びました。
まだ数カ月の使用ですが、もう、とにかく、超便利で感激するほど重宝しています!

今までは、PCやスマートフォンの文字を、カーナビみたいに
合成音声のアプリが読んでくれるのを聴いていましたが、
ずっと耳を使うことになるので、私の場合、音楽仕事、
レコーディング、ミキシング、マスタリング作業の後に
音声の文字を聴くのがちょっと負担に感じていました。

「センス」を使い始めてから、
文字を「聞く」のと「読む」とでは、脳の回路が異なるのか、
「読解」や「イメージ」が全然違うのを感じます。
人の話を聞きながらメモが取れるという普通の事が出来るようになったのも嬉しい。

メモ、アイデアのスケッチ、資料作成、メッセージ送受信、
スケジュール、ウェブアクセス、音楽再生、
LIVEの曲順、トーク内容、読みながらの講演原稿など大活躍!
この投稿も。

私は、速読力が身につく子供の頃にギターを始めて指皮が固くなったので(笑)、
あまり速いスピードで読めるようにはならなかったんですが、
「文字が読めるって、素晴らしい!」と今更ながら通関しています。

いずれ、マーシャルブログでも紹介されるかもしれませんので、
またチェックしてみて下さい。

製品詳細『ブレイルセンスシックスミニ』
https://www.extra.co.jp/sense/bs6mini.html

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