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ティアック取材 New!

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私のレコーディングツールのメインは、
TASCAM(タスカム)の『DP-32』というMTR(マルチトラックレコーダー)。

プロトゥールスが使えないのでMTR頼りになるわけですが、
元々のサウンドが凄く良いので、市販の曲と並べられるように工夫して7年、
これでいくつも納品をしました。

岡山KINGDOM曲は3曲で300トラックでした。(笑)

そんな使い方の毎日なので、老朽化も出てきたこともあり、
CDドライブが廃止されたTASCAM『DP-32SD』を先日購入。

そんな縁もあって、先日、ティアックより取材のお声がけをいただき、
本社へ久々にお邪魔してきました。

幼少の頃は、カセットテープを2台並べてダビングとピンポンで
声や楽器を何重奏にもして遊んでいました。
その後に初めてカセットMTRを買ったんですが、
それがTASCAMでした。

その後に、ハチミリビデオのテープをメディアにした「DA-88/DA-38」と、
デジタルミキサー「DM24」を長く愛用してきました。

TASCAMのように、階層メニューが少ないと、見えない私にとって使いやすいことから
今のメイン機に至ります。

このインタビュは、いずれ、TuneGate(楽器.me)に掲載されます。
インタビュアは、TuneGateの斎藤さんとティアック加茂さん。

自分が好きでずっとやってきたことがこうやって生かされるのは嬉しいことです。

で、新しく買った32SDで気になるポイントを見つけたので
それをお伝えしたらファームウェアが公開されました。
自社で製作されていると速攻対応していただけるので安心できます。
これでまた新たにジャンジャン制作していきます。

関連過去ブログ
DP-32を買った時の記事(2014年)その続編
レコーディング機材歴(2010年の記事)