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全盲者の為に周囲の状況や文字をガイドしてくれるメガネ「ダイナグラス」を試す。

最近、視覚障碍者の為に開発された、文字を読んでくれるメガネが数社からリリースされてきています。
テレビでも紹介されているのでご存じの方もいらっしゃると思います。

縁あって、私も、その中の一つ、
「ダイナグラス」というメガネを試させていただきました。
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AIによる障碍者支援システムや、対話型AI接客システムを開発する
DIGITAL ATTENDANT(デジタルアテンダント)」というメーカーです。

先日、金子社長やスタッフの皆さんが来訪され、
実際にメガネを試してみました。

まだ発売されていないのですが、企業の方々がリリースに向けて
一生懸命開発されています。

モードは、文字認識、場景認識、GPSを利用した周囲のお店や施設のガイド、
横断歩道の信号が装備されています。

早速、本を読んでみました。
最初は絶対この本と決めていました。
二井原さんの自叙伝。
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すらすらと読書をするにはこれからの開発なので、よちよち歩きの商品とのことですが、
カメラのコツを得ると、結構な活字認識になるかもと思いました。

場景認識も、目の前に、「ブレザー、男性」とか、
「カーテン、電子機器、ホームインテリア」などと教えてくれます。
自分宅では周囲を把握していますが、
初めての場所では大変助けになる気がしています。

この声の実演は、今月のラジオ「リビングギター」でご紹介いたします。
1月27日17時、FMおだわら&サイマルラジオをチェックしてみてください。

そして、私は、今後、「ダイナグラス」の技術顧問として
開発に携わらせていただくことになりました。
こういったこと、ずっとやりたかったので、これからが楽しみです。

続報をまた投稿していきます。


「アメリカLAレコーディング」へのクラウドファンディング、
沢山のご支援を、本当に、ありがとうございます!
大変感激しています!
これからも応援、宜しくお願いいたします!