No.1654の日記

アート、そして思わぬ初ゲスト

8月4日のペインティングセッションに来て下さった皆さんありがとうございました。
いや〜、凄かった! という言葉でしか表現できないのがもどかしい、貴重なライブでした。

 Tomも凄く楽しみにしてくれていたそうで、始まる前から飲んで大盛り上がり。

 まず、1部は、Tomのペインティングと私のギター。
二人では初めてだったし、会場ステージのスペース的に、すぐ傍でTomが描いていたので、緊迫した空気感に触発されてギターを弾いてたと思います。

途中からジミヘンを弾くと、Tomが足でリズムを踏み、竹箒でシャカシャカとシェイカーのように描いていたので、より私にも伝わりました。
その時は、おどろおどろしいダークな黒色だったそうです。

そして、1部の閉めに、迫力のある和太鼓を取り入れたよさこいをやったらどんな絵を描いてくれるんだろうとやってみました。
曲は、下関のよさこいチーム「馬関奇兵隊」に書いた「馬関の疾風(ばかんのかぜ)」を。
すると、先ほどまでの雰囲気から一転して、花火のような色鮮やかな絵になったそうです。
よさこいの事や、お祭りなどで演舞する曲だという説明は敢えてしなかったんですが、Tomには曲で伝わったのかもしれないですね。
あの1ピース部分を買って馬関奇兵隊にプレゼントしたら喜ばれたかも。
とても私には買えないんだけど(苦笑)。

 1部が終わって客席へ行くと、な、な、なんと!
日本のジャニス、金子マリさんが来店されてるじゃないですかっ!!
Tomが呼んでくれていたそうで、一応事前に聞いてはいたものの、俄かに信じられませんでした。

続いて、森園勝敏さんまで来店!しかもギターご持参。
こちらもTomが呼んでくれていました。
Tomのリクエストで、2部は全て森園さんに加わっていただいてのジャムに。

途中から、ついにマリさんまでステージへ登場!大歓声の会場。
歌い出しの一声で、グォ〜〜〜〜!鳥肌がっ。
会場の雰囲気が一転。 ジャニスがここに居る。
二井原さんと初めてステージに立たせていただいた時から、時々こういうシチュエーションに出会うんですが、また今回もこんな事が訪れて、とてもここで自分がギターを弾いている事実が信じられませんでした。

Tomもどんどんキャンバスに描いていき、4人での大セッション大会になりました。
とうとう、森園さんもマリさんもラストまでご参加。
凄い!凄い!いったい今日はどうなってるんだ。

そしてTomの絵が完成っ!
お客さんからの拍手と共に終了。
こんな瞬間を見てくれたお客さんたちに私からも拍手でお礼したいっす。
またと無い田川ライブになりました。

マリさんなんて、また来ますとおっしゃられていたので、ひょっとしたら・・・!?

写真はこちら