No.3391の日記

昨日は再び横浜。神前式を挙げた場所へ

先日はライブで横浜へ行きましたが、
昨日は、美瑞穂と神前式を挙げた横浜の神社へ、
お式から3年を迎えるにあたってのお参りに行きました。

披露宴は11月でしたが、神前式は9月でした。
お式後、二人で楽しく過ごしているお礼へは時々行くようにしています。

当時は、CD「THEME PARK」の制作大詰めとリリースライブ直前、
披露宴の準備などと、二人でとても慌ただしくしていたので、
この事が投稿出来ない日々でした。
唯一、「横浜にて」という記事を書いていたのみでした。

少し、この2017年の話を書いてみます。

実は、神前式にも、両家の両親が、はるばる宮城と下関から来てくれました。
2カ月後の披露宴も来てくれました。
ホントは1日の中に入れたかったのですが、様々な状況から別日となり、
両親たちには二度も上京してもらうことになりました。

上記のブログにもあるように、前日から皆で横浜へ宿泊して、お食事をしながら
あくる朝のお式に備えました。

両親同志とは、その5カ月前、美瑞穂の実家にお邪魔させてもらって岩手旅行に連れてってもらった時以来。
なので、この年は、遠方ながら、1年に3回も両家が会えていることになります。

お式では、厳粛ながらも、二人での生涯の節目と新たなスタートを感じ、
それを両親4名が見守ってくれている、かけがえのない瞬間を実感しました。
両親たちとの花束贈呈の瞬間は今でも記憶深いです。

実は、披露宴のようにカメラマンがいるわけではないので、この日を
どうしても残しておきたいと、マーシャル牛澤さんにお願いしてご夫婦で来ていただきました。
以前、美瑞穂と私と、一度写真を載せたことがあると思います。
ギターアンプはないので取材ではありませんでしたが(笑)。

前夜から朝は大雨でしたが、お式が終わる頃には晴れたので、
未来の兆しをも感じた瞬間でした。

その1年後には、両家族と下関旅行が実現できました。
いろいろと感慨深い好きな季節です。

今は1日中一緒にいて、食事したり、しゃべったり、仕事したりしていますが、
こういう普通の事がいちばん幸せであり、この日常がどれだけ尊いか、
3年を機に、気持ち新たに食卓でそんな話をしています。
まぁ相変わらず天然さは健在ですが(笑)。

追記: 美瑞穂もブログに神前式の事を投稿してました。
二人とも、当時はすっごく慌ただしくてホントに書けなかったんですよねー。
やっとこうして書く時間ができたかも。