No.3457の日記

聖火リレー セレブレーション出演終了!

5月14日、山口県萩市で行われた、
県内の聖火リレー最終ランナーをお迎えする
セレブレーション行事で演奏致しました。

夏日のような晴天に恵まれた萩市中央公園。
午後からリハーサルが始まり、続々と本番のステージが整ってくる会場。

そして、段々陽が暮れてくる良い時間にセレブレーションが開始。

ここで私の出演となり、19時、2曲演奏させていただきました。

◆Sky
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オリンピック、パラリンピックに向けて、皆さんのエネルギーを持って
ロサンジェルスで完成させた曲。

当時、日本で合唱のレコーディングをお願いした『綺楽凛(きらり)』
の子供たちが会場に来て一緒に歌ってくれました。

Skyを、、東京2020のステージで演奏出来た事は
言葉では表現できない感慨深さで、とてつもなく感無量でした。

◆男なら(よさこい曲)
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2000年に、山口県民謡『男なら』を基調に作った曲で、
以来、県の総踊りとして長く様々なチームが演舞しています。
私と深い縁である、『馬関奇兵隊(ばかんきへいたい)』『菊川よさこい蓮合』
の2チームに来ていただいて、迫力の演舞いっぱいと共にお届け致しました。

2曲、それぞれの曲が終わった時の拍手は格別な思いで耳に届きました。
これまで、オリパラに向けての活動をしてきたので、
演奏中、生涯にあるかないかのこのステージにずっと居たいと思うほどでした。

しかし、下関や他の地域で中止になってしまったところが相次ぎ、
複雑な思いと無念さを感じながら、だからこそ、私の任務を
どうしても成功させて遂行したい思いが強かったです。

こうして、皆さんからのお力のおかげで、無事に私の出演は終了。
大役を果たす事が出来ました。

そして、セレブレーション行事のプログラムが続き、終盤となった頃、
いよいよ聖火リレーの最終ランナー、カヌーの足立選手が
会場後方から入場してステージへ。
聖火皿に点火されて広がる炎、それを高揚させる壮大な音楽、
拍手いっぱいにお迎えして、熱気とお祝いに包まれた会場、
実際に聖火が見えない私でも、美瑞穂の解説を聞きながら
この空間、猛烈に感動しました!!

コロナ禍だからこそ、この陽を灯して明るい気持ちになれる
この瞬間に立ち会えた事に感謝。
リレーとして次へと繋いでいく希望の聖火、
場内、誰もがそう感じていたと思う長い長い拍手でした。

やはり、聖火リレーやオリンピック、パラリンピックは、
世界的なスケールを誇る素晴らしい祭典だと思いました。

会場にいたからこそ味わえたこの気持ちを、
これからの音楽活動にしていきたいと思います。

生涯の舞台に、県の代表として私を選んで下さった
オオバクリエイティブさんをはじめ、
この貴重な舞台を準備して下さった大勢のスタッフさん、
拍手で歓迎して下さったお客様、
取材をして下さった各社各局さん、
田川オフィシャルとして撮影に来て下さった
Marshall牛澤ご夫妻、周南のオフィスケイ木ノ切さん、
花を添えてくれた綺楽凛、奇兵隊、菊蓮、
全ての皆さんに感謝してもしきれない思いです。
本当に、本当に、ありがとうございました。
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Photo by Marshall Shige 牛澤さん

【世界つなぐ曲、聖火ゴール彩る…盲目のギタリスト・田川ヒロアキさん :
東京オリンピック2020速報 : オリンピック・パラリンピック : 読売新聞オンライン】
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20210514-OYT8T50158/?fbclid=IwAR0ob4-DG1BxYlpaquv46BqdOEP_oxGQfJT-e1FeKAkbExRx563sv86SJTg