No.3477の日記

市報の縁で恩人とリモート再会

下関の市報への掲載後、
郷里からの反響が沢山聞こえてきています。
ありがたいことです。

その中で感動的な事がありました。

市の広報課への問い合わせを通じてご連絡を頂いた男性。
メディアで取り上げて頂いたあとはよくある事なので、
同じく応援かなと思っていました。

すると、私をよく知っている方との事。
両親から聞き覚えがあるお名前である事に気付き、
実家にラインをしてみました。

すると、父の同僚であり、先輩にあたる方で、
私が生まれた直後に眼の手術をする事になった際、
周囲に呼びかけをして、その資金のカンパを募る発起人となって下さった方だった事を
両親からの返信で知りました。

現在85歳。
市報を読んで、私の活動にとても喜んで
市にお電話をして下さったそうです。
そこに凄く感動してしまい、こちらからお電話をしました。

ハキハキとしたお声を通じて私たちの活動を
ものすごく喜んで下さっている事が伝わりました。

市報には美瑞穂と一緒に掲載されているので、
夫婦での活動にも感心を寄せて下さっていて、
思わず美瑞穂にも電話を変わってもらいました。

ついつい長話になってしまったんですが、
カンパの事はご自身から一言も触れる事もなく、
こちらからのお礼でやっと当時の話題になったぐらい。

さらに、力強い激励をいただきましたが、
こちらこそお元気でいらしていただきたいなーと思いました。

生後時期の両親や周囲の方々の様子を想像してるんですが、
きっと大変だったんだろうなーと。

私本人は当然記憶にはなく、性格がこんな感じなので、
好奇心旺盛でじっとしていなくて、母から
「あんた、見えんっちゅうことを、ちーたー自覚しー!」
と言われるほどになりましたが(笑)、
今では、こうして市報への掲載、メディアや大きなステージにも
出演させていただけたりで、両親をはじめ、
地元からの喜びが凄く伝わってきて嬉しい事です。

こうした方々あっての今、
今後の活動で恩返ししていけるように頑張ろうと気持ち新たに思いました。

仲介して下さった市の広報課の方に感謝です。