No.3956の日記

カナダ生活

イベント、リハーサル、レッスン、フレンド、観光など、思いっ切り満喫しています。

美瑞穂が見つけた住まい、自然に囲まれた閑静なところで、
森の中にいるみたいと言うほど素晴らしい場所にいます。
ホームも心地よく、新たなアイデアがいっぱい浮かぶような毎日です。

日本から食材や調味料を持ってきて、スーパーで材料をそろえて
美瑞穂がなじみの味にクッキングしてくれて、場所が変わっての食の大事さを実感。
ある時は、サーモンを焼いてもらって、はるばる来て良かったねーと話しながらワインで乾杯。

外は、リスや鳥、犬やカラスなどいて、
風に揺れる木々が太陽の光を受けてキラキラしていて癒されるとのこと。

日本では、旅行に行くことも難しい日々ですが、
そんな忙しさがリセットされるような時間を過ごしています。

スーパーやストア巡りも楽しんでいます。
アメリカに行った時もでしたが、日本よりビッグサイズなものが多く、
野菜や肉類、ティッシュペーパーすら大きい(笑)。

また、水道水、飲み水、ゴミ出しやリサイクルの考え方の違いなどを通じて、
自然をとても大切にしている国であることも知りました。

バスとスカイトレインを乗り継いで、待ち合わせ場所へ行く際、
二人でそれぞれのデバイスでマップをガン見(私はガン聴き)しながら、
あと何駅?過ぎた?路線が違う?などとアタフタ。

でも、何度か通う路線は段々慣れてきて、
美瑞穂も車内から景色を見る余裕も出てきたみたいで、様子を教えてもらっています。

それにしても、バスもトレインも、急発射、急停車、
滑りやすいシート、いつもドキッとします。
エンジン音やがたつきも大きく、その理由を調べると面白い。

カナダの人たちも、白杖を持っている私にとてもやさしく、
席を譲ってくれたり、運転手さんも配慮してくれたり。
日本のような声掛けの躊躇はないようです。

バスでは、車いすのためのスロープを、運転席からボタン一つで出せるのが素晴らしい。
手動の日本もそうなって欲しい。

しかし、車内は、みんな賑やかで自由ですね。
電話、音楽、演説する人、日本じゃありえない。
アメリカでも、MV撮影で、電車でギターを弾くというミッションをしたことがありましたが(笑)。

そして、出会う人たちから、
「日本はテクノロジーが素晴らしい。
きれいで、安全で、行ってみたい。」
と、口々に言ってもらえていて、歓迎の気持ちを持たれています。
イメージを落とさないようにしなくては。

そして、美瑞穂も書いてましたが、日の入りが21時過ぎ。
この時期、17時代が最も気温が高く、20時代前半でも夕日に当たっていて、1日の過ごし方がちょっと不思議。
時差ぼけは殆ど無かったけど、こうした違いと体内時計を合わすのに慣れが必要。
地球と太陽の位置関係、日本との違いを改めて肌で感じられて面白い。

カナダの友達と会ったり、新しい縁もできたりと、とても楽しい日々を送っています。
美瑞穂が通訳してくれるおかげで、世界中どこでも行けそう(笑)。